2023年 9月25日(月)


本音のブラック


こんばんは。
毎月、大嫌いな月末が来ました。

なぜ、嫌いなのかと言いますと、
彼氏が娘に会いに行ったあとに、
娘のことを嬉しそうに話すから…
それが、本当の本当にしんどい
のですが…

「私が辛い気持ちになるから、
私の前で娘の話はしないで
ほしい」って、
その一言が、言えずにいます。
辛い気持ちを隠したまま
同棲を始めて早10ヵ月が経とう
としています。

娘の話、私じゃなくても
地元のよく絡んでる
友達に話したら、皆、
うんうんって聞いてくれる人が
いるでしょ…?

どうして、彼の娘と直接
会うわけでもない、
何の接点も彼女、
赤の他人に話を聴いてもらおうと
思うのでしょうか?

私には、その気持ちはサッパリ
分かりません…

私が同じ立場だったら、
相手が知らない自分との
子供について嬉しそうに話したら、
相手からしら、やっぱり
自分の娘が一番可愛いくて、
一番大切な存在であることは
変わらないだろうなって、
気づかせて、寂しい思いを
させてしまうことが想像
つきます。

だから、事あるごとに
「これ、娘が〜」と
むやみやたらと話に
出すようなことはしないで、
娘と2人時間は娘とだけの時間、
彼女とは彼女に一番に重きを置く
って、線引きするんじゃないかなって、
親が離婚したことも、自分が
子供を持って離れ離れになった
ことないけれど、
現時点で一緒に過ごす
大切なパートナーがいるなら、
そう配慮すると思います。
(たぶん)

だからね、いっつも彼氏が
娘の話をしている時は、
「あぁ、しんどいけど、
聴いてあげないと、この人
この出来事を他の誰にも
聴いてもらえない
ちょっぴり寂しい人間
なんだろうな…
可哀想だから、話に付き合って
あげるか」っと
自分の中で強がって、
『彼氏の娘のことも
興味がある彼女』を演じています。

良い父親なのは、本当素晴らしいこと
だけど、いつまでも、
終わりのないモヤモヤを抱えながら
生活していかないといけない
と思うと、本当に辛すぎます。

利己的な意見で、表情ひとつも
変えないで「なんで?」
と真顔で言い返されるのでは
ないかと思うと、
ビビっちゃって、口を紡いで
しまいます。

それで、また話をされてる時、
その後しばらく、
「やっぱり娘への愛情には
勝てないから、私は一人だ」
と、勝手に孤独感に苛まれて、
辛くて寂しくて、
彼のいない私一人の時に
泣いています。

いつまで続くんだろ…
彼氏のことは好きだけど、
この瞬間は、本当に嫌だな。
こんな辛い思いをしながら、
辛いって気持ちがあるそぶりは
一切しないで、ただただ、
娘にも同じように興味ある
に話を積極的に聞く
物分かりのいい彼女をいつまで
続けたらいいのでしょうか?

彼氏には元嫁さんとの間にできた
自分と同じ遺伝子を持った愛してやまない
大切な子供がいるんだから、
あぁ、私いなくなりたい。
さぁー…と砂のように
消えていなくなりたい…!
って、現実逃避をしたくもなります。

私は、どうしたら、
この常にあるモヤモヤから
解放されて、
以前のように何気ないことで
キャッキャと笑って、
表情豊かな私に戻れるの
でしょうか?

別れるという選択肢はなしで。

ずっと隠したまま、平然を
装えるほど、順応できている
自分が、ある意味すごい‼︎
ような気さえしてきました。

あぁ、本音の気持ちを
隠すのが上手くなったのでは
ないか?っと、自画自賛してしまいます。

あー、はいはい。
聴いてあげればいいんでしょ?
どう?相手の気も知らないで、
娘の話を彼女にして、
そんなに楽しい?

相手が辛くて、そのせいで
表情の変化がなくなったのも、
まあ…目先のことをその時々に
なってから考えてるような人では、
私の本心まではこの先、
どんなに時間がかかっても
気付かずに過ごしていくんだと
思います。

いいや、「私は役者、
めんどくさくない彼女を演じる
くらい、容易いこと。
さみしいから辛いなんて
感情、私の中でだけで生きて
気付いたら、サァーとなくなって…」
を繰り返しては、自分の感情の
振れ幅に鈍感になって
そうしたら…そうしたら…
悲しむ感情すら湧かずに、
ボーッとするだけの私が
出来上がるのではないかと
考えを巡らせております。

そしたら…そしたらですよ?
多分、今より心から笑うことは
格段に減って、人間として
虚無感に包まれただけの、
面白みにかける人間になることは
言うまでもなく…

そんな負の感情は出さない、
表情の変化が乏しい人間を
愛し続けてくれるのでしょうか?

さぁ、そうなった時からが、
彼の本当に優しい人なのか、
自分だけ変わらずにのうのうと
過ごし続けるのか…

今から、実物ですね〜‼︎

さぁ、表情が乏しくなっていく
私を見て、貴方はどうする?

なんて意地悪に問いかけるとしましょう(笑)
ふふふふ〜(笑)