2026年1月15日に発売されたばかりの英雄伝説シリーズ最新作(?)
2024年9月26日にPS4とPS5で発売されたものを移植したものっぽい。
私は、閃の軌跡で止まっているので内容に関しては全くわからない。
いつできるか、わからないけど取り敢えず型落ちPCで動作検証してみたいと思う。
やっぱり、日本ファルコムは要求スペックがめっちゃ低い。
ここで注目なのが、こんな低スペックで1440p+60fps+プリセットHighでプレイできる事をアピールしている点でしょう。
この点も、後で検証してみたいと思う。
テスト方法
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界の軌跡には、期待通りベンチマークモードとかいうものは無いので、上のシーンを30秒間移動させた際のフレームレートをCapFrameXで測定した。
因みに品質プリセットは上の5段階。
家庭用ゲーム機というのは、ゲーム機版に近づけたものらしいけど、PS4とPS5のどっちを指しているのかわからない。
あと、ジャンルがRPGなのにフレームレートの上限が360なのが意味なく凄い!
1920×1080ドット(フルスクリーン) プリセット「Ultra」 TAA
推奨スペックを見た限り、軽そうだったのでいきなりUltraでテストしてみた。
戦闘シーンが含まれてないとはいえ、フレームレートは良好で快適にプレイできるのは間違いなさそうです。
1280×720ドット(フルスクリーン) プリセット「Ultra」 TAA
日本ファルコムのPCゲームは、伝統的にGPU負荷が高いので、試しに解像度を下げたテスト結果がこちら。
CPUが貧弱なPCなのに、予想通りフレームレートは劇的に向上しました(1%Lowが低めなのはCPUがショボイからw)
やっぱり、界の軌跡も旧作同様GPU性能に依存するゲームのようです。
何気に凄いのが、RTX50Superシリーズが出ない代わりに出してきたようなDLSS4.5に早くも対応しています!
使えないと思いながらも、一応設定できるのでDLSS4.5も試してみた・・・
1920×1080ドット(フルスクリーン) プリセット「Ultra」 DLSS4.5
まぁ、なんか何も言う事ないですね・・・
マジで終わってます。
あと、DLSS3とDLSS4にも対応していて、一応それらも試してみましたが、TAA使用時より若干フレームレートが低下しました(プレイできなくはないけど使う理由もない)
そして、DLSS1とDLSS2には対応していないので、RTX20シリーズとRTX30シリーズを排除したゲームのようです。
勿論、DLSSを使わずとも快適にプレイできるくらいのGPUを使えば良いだけですが、蚊帳の外感が半端ないです・・・
まとめ
GPU性能に依存しているゲームらしく、RTX3060Tiが頑張ってくれて10年以上前の型落ちPCでも最高品質で快適にプレイできそうです。
さすがに2560×1440ドット(WQHD)は無理っぽいですが。
1920×1080ドット+プリセット「Ultra」+60fpsでプレイ出来そうな最低ラインは・・・
CPU:Core i7-7700K or Ryzen3-3300X
GPU:GeForce RTX3070 or Radeon RX6700XT
Core i7-4790K+RTX3060Tiでも快適だったてので、若干余裕を持たせたスペックになってます。
おまけ
最高設定で快適だったので、もうやらなくても良いのですが、推奨スペックが怪しかったので検証してみようと思う。
2560×1440ドット(フルスクリーン) プリセット「High」 TAA
最低フレームレートがかなり低いのはCPUの問題だと思うけど、なかなかヘビーです。
少なくとも、推奨しているGTX1650で快適に動かせるとは到底思えない結果です。
GTX1650の性能は、RTX3060Tiの半分以下なので・・・
1920×1080ドット(フルスクリーン) プリセット「家庭用ゲーム機」 TAA
これが、ゲーム機版と同等の品質(PS4かPS5かわからない)という事になっている品質の結果。
予想通り、常時余裕をもって三桁を維持しています。
劇的にフレームレートが向上した原因はコレ!
品質の低さに加えてレンダリング解像度が66%まで下げられています。
界の軌跡はGPU負荷が高いゲームだと思うので、レンダリング解像度を下げればGPU負荷が軽くなりフレームレートが向上しやすい。
その代わり、画面全体がボケてとても見苦しくなっていました。
スクリーンショット(最高品質)





























































