発売から5日で500万以上売り上げた事が話題となっている、みんな大好き取り敢えずプレイするバイオシリーズの最新作。
本当は、発売日にこれを出すつもりだったけど、不覚にもゲームに夢中になってしまったので大変遅れましたw
最新のハイエンドPCで快適とかいうのは別に興味ないでしょう、やっぱりポンコツPCでどれだけ動かせるかが重要で、ベンチマークソフトもないので重いシーンで動作検証していく。
推奨スペックはこんな感じで、やっぱりGPUは満たしているけどCPUは残念ながら・・・といういつものパターン。
でも、バイオシリーズは伝統的にGPUに依存しているので案外いけるかも?
因みにWindows10でも問題なく動作した事を付け加えておきます。
テスト方法
↓
バイオ9にはベンチマークモードは無いので、最初に操作できるようになる上のシーンを60秒間移動させた際のフレームレートをCapFrameXにて計測。
ゲームを最後までプレイしてみて、この街はかなり処理が重いようなのでここでテスト。
バイオ9には、PCのスペックを測定して最適な設定をしてくれる機能があるので、まずはその設定で試します。
1920×1080ドット(ボーダーレス) 自動設定
このグラフで見るよりかなり快適で、60fpsをギリギリ下回るシーンが少しあった程度。
他のシーンは、ここより軽い場面が多いのでゲーム全体を通して快適と言える結果と言えます。
1920×1080ドット(ボーダーレス) 自動設定 DLSS(バランス)
バイオシリーズは、GPU負荷が高いはずなのですが、完全にCPUバウンドを起こしておりGPU負荷を軽減してもフレームレートはほぼ変わらず・・・
1920×1080ドット(ボーダーレス) 自動設定 FSR3.1(バランス)+フレーム生成
フレーム生成が絶大な効果を発揮した例。
いつもは、詐欺機能と言って酷評している機能ですが、この結果を見るとやっぱり非力なハードで輝く機能なのだなと思う。
1920×1080ドット(ボーダーレス) 8GB最大設定
CAPCOMのPCゲームは、とにかくVRAMの使用量が大きいので、高い設定にすると8GBでは全く収まらない(16GB推奨)
そこで、8GBで可能な限り高い設定にしてテストした結果がこちら。
このシーンではやや厳しい感じがしますが、他のシーンでは割りと快適だったりします。
1920×1080ドット(ボーダーレス) 8GB最大設定 レイトレーシング(高)
テストする必要すらなかったけど、モニターのリフレッシュレートと同期させなければできなくはないといった感じ(やらないけど)
1920×1080ドット(ボーダーレス) 8GB最大設定 パストレーシング DLSS(バランス)
そして、もっとやらなくていいパストレーシングを使用したテスト。
DLSSを使用しても悲惨な結果に・・・
視覚効果はそんなに変わらないのにアホみたいに重くなる機能、こんなの誰が求めているのか?
因みに、RX9070XTでもFSR4+フレーム生成を使用しないとまともに動きません。
まとめ
意外と重くないな~が第一印象ですね。
RTX3060Tiを使用する前提でも、CPUはCore i7-8700K or Ryzen7-3700X程度のもので超快適だと思います。
また後で、メインPCでRyzen5-5600Xと組み合わせてやってみたいと思う。
5800X3D? GPUバウンド起こすからいらないでしょ?w
そんな訳で、16GB程度のVRAMが必要になる最大設定に拘らなければ意外と安価なPCでも快適にプレイできるところは「日本の企業の技術力はすごいなぁ」と思うところ。








































































