7月15日(日)に、実家の祖母が亡くなりました。
小さい頃はあまり好きでなかったけど![]()
おじいちゃんが亡くなって、もう少しで7回忌。
おばあちゃんは、施設での生活になった。
それでも、元気に過ごしてたよ。
病気もあったし、骨折とかで入退院も繰り返してた。
それでも、退院して頑張ってた。
だから、今回の入院もきっと元気になるって信じてた。
でも、電話があったときは「もしもを覚悟しておいて」だった。
2時間半かけてお見舞いに行った。苦しそうだった。
ご飯も食べれなくて、呼びかけても反応があったり、なかったり![]()
ずっと、点滴だった。おしっこの管も入って寝たままだった。
見たことの無いおばあちゃんがそこにいた。
親が仕事のとき面倒をみてくれた。小言をいわれたりもした。
覚悟をしてと言われて、いろんなことを思い出した。
小言も言われて嫌だったけど、でもいつでも優しかったこと。
電話が鳴らないことだけを願ってた。
今日も、大丈夫だったとホッとしていた。日曜の朝早くに電話がなった。
「おばあちゃん、亡くなったよ」
実家の親も入院して毎日のように病院に行ってた。
亡くなった日すぐに来てください。って病院に行ったけど間に合わなかったみたい。
誰も傍にいてあげれなかった。さみしかったかな。ごめんね。おばあちゃん。
なかなか、会いに行けなくてごめんね。
おじいちゃんに会えたかな。けんかしてるかな。もう、苦しまなくていいね。
私の息子も葬儀に連れて行ったよ。お話もした。
まだ、分からないかもしれないけど「マンマンマ」と手を合わせてくれました。
おばあちゃん、空からみんなのこと見ていてね。
明日から、また頑張ります!



