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★(埴輪男子胡坐像/はにわだんしこざぞう)
神谷作101号噴は、いわき市平神谷作字腰巻地内に所在します。本古墳は、海岸より直線距離で西方に
約0.9㎞の砂丘上に位置する
神谷作古墳群(神谷作(102・
103・104・106・108号墳などで構成される)のうちのひとつです。
昭和23年におこなわれた発掘調査では、
多数の埴輪が出土し、このうち6世紀前半に比定されている
『埴輪男子胡坐像/(はにわだんしこざぞう)』や『埴輪女子像』などが
昭和23年に国の重要文化財に指定されました。
埴輪男子胡坐像は●頬紅(ほほべに)つけた端正な顔立ち、
美豆良(みづら)『古墳時代の男子の結髪の名』を長く垂れ、
7つに枝分かれした鈴付きの
冠をつけ、
玉飾りの大刀を下げてあぐらをかく姿は、首長の葬送に際して、威儀をただす若き後継者の緊張した様子がうかがえます。

●私は現在の
いわき市教育委員会の担当者に面談を求めて許可を頂きました。
下記添付写真
『実際に昭和23年に発掘調査で発掘された埴輪男子胡坐像(はにわだんしこざぞう)を画材を使用して紙に描かせて頂きました。

下記は実際に発掘調査で発掘された埴輪男子胡坐像といわき市教育委員会によります埴輪男子胡坐像のレプリカの写真になります。

その埴輪男子胡坐像レプリカの写真の次に
私が画材を使用して実際に描きました。埴輪男子胡坐像の
色鉛筆画を添付致します。

実際に昭和23年に発掘調査で
発掘された
埴輪男子胡坐像は
現在さる機関に厳重に保管されています。

是非に気楽に御覧ください!!

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