あたしは待ってるのかな?


来るかなんてわかりはしないキミからのメール。


「待ってて」って言ったのはキミなのに。


だから待ってたけど、それはただの幻想だったのかもしれない。



あれからずっと、キミを頼りにして生きてきたのかな?


メールはまだ来なくて、、辛いと思う日々。


勝手にまってたのはあたしなのにね。



いま、少しでもあたしのこと、想ってくれてるのかな?


…なんて。


そんなはずないとあたしはわかっていたはずなのに。



それでもあたしはアドレスを変えられないの。


キミからのメールを心の、生きていく頼りとして。



重くて、ごめんね。


可愛くなくて、ごめんね。


あたしがキミを好きで、ごめんね。



何度後悔しても、変えられない


この想いだけは。



…幸せをありがとう。

悲しい時、寂しい時、キミを想った。


遠くても近くに感じた。



隣にいてくれるだけで嬉しかった。


目が合うたび胸がどきどきする。



どれもいえなかった。



いおうとしなかっただけなのかもしれない。



でも大好きなんだ。



今、悲しい


なんて簡単にいえなくて。



今、寂しいから会いたい


なんて彼女でもないのにいえなくて。



朝、空を見上げれば


太陽があたしを照らしてた。



夜、空を見上げれば


星と月があたしのこと見守ってくれてた。



きっとキミのことも見てるんだね。



そう思うと、さらにキミが近く、愛しく感じた。



バカみたいだけど


子供みたいだけど



そのくらいキミが好き。



今日もあたしは空を見上げる。