それからは2日に一回は排卵チェックに通う日々。


薬と痛~い注射。

打ったことある人はわかると思うけど、痛いんだよねぇ、あの注射…


そして一周期見てみて先生が
「卵子が未成熟のまま排卵されてるみたい。
次の周期ではもっとしっかり排卵をコントロールしましょう。」



って。



そうそう、病院との同時進行で妊娠にいいってことは何でもやったなぁ。


子宝神社と呼ばれる所には毎週行ったし、ルイボスティーに変えたり。


旦那にマカ飲ませたり葉酸飲んだり、パイナップル食べたり、グレープフルーツジュース飲んだり。
待受は木村さまに変えましたし。



まぁ、どれが効いたのか次の月に無事妊娠に至ったわけですが。(多分病院なんだろうけど)
検査当日、家出るのが嫌だったなぁ。


前もってどんな検査をするのかネットで調べてしまった汗


したら出てくる出てくる。


『失神するくらい痛い』

『痛すぎて検査を中断』

『外国では全身麻酔らしいよ』


怖ーい内容ばっか(゜゜;)

不安なまんま病院に着いて受付を済まして待つこと5分。


注射に呼ばれました。
微妙に痛み止と吐かないように胃だか腸だかの動きを止める薬らしい。


看護士さんいわく痛みで吐く人が結構いるらしい…


どんな検査…

不安で看護士さんに聞いてみました。


「痛くて検査できんかった人おる?」


看「おらんよー。
 うちの先生、痛くてもやめてくれんけん。(^_^)」

こえー!!めっちゃこえー!!


その後はあれよあれよと検査に入って


「い゙だーい゙!!い゙ー!!」
これを30秒~1分くらいで終わりました…


痛すぎて記憶が薄いし。
中には痛くない人もいるらしい。

すげー!羨ましい!!


なんか、子宮を真空にして空気を搾り取るような痛み。



でも検査結果は奇形ほどではないけど少しだけハート型に近い形で着床しずらいのかもって…

でも大丈夫だって。




卵管に詰まりもないし、次はタイミング指導に続くのでした…
病院へ行く日、期待と不安が…


前もって身に付けてしまった単純な知識
『検査が痛い』
ということでとにかく怖かったなぁ。



先生 「まぁ二回の流産ってことでまだ不育症にも当てはまらないからねぇ。
血液検査と卵管の通りの検査だけしようか。」


とのこと。

そのときは

ふぅ~ん。検査ってそれだけなんだ…

くらいにしか思ってなかったんだけど…
子宮卵管像影検査、恐るべし(゜ロ゜;



次の生理開始から7日目に検査することになり、いざその日を待つことに。


そしてその日が来た!!