愛をギュッと感じてくれりゃ それで良い
成す術もなく立ち竦み 前向いた涙目から
こぼれそうなら もう返事はしなくたっていい
真っ暗な街で 悲しみに声をふるわせ
僕の名前を呼ぶ君の声が聞こえたんだよ
もう大丈夫だよ ほら大丈夫だよ
誰より強い僕が君のことを包みこむよ
厚いカーテンを開けた
君に貰った小説の最後のページに
少しだけ書き足したストーリー
「どうしようもないくらいに愛し愛される日々が続いた」と
願いを込めて いつかこの物語と重なってくように
みなさん
UVERworldのこの曲
聴いてみてください

素晴らしいから

一億分の一の小説




