私はまだまだ

まだまだだな
もっともっとと自分に対しての
在り方を考える日々

まだまだ弱い
もっともっとつよく

先週からお通夜が続いている

そして改めて思う事

またいつか
今度ね
またでいいか

またなんてないんだ
ずっとずっとある訳じゃなく
その人とのまたはそう何回もある訳じゃなくて
限られたまたの中で
どれだけの時間を過ごすかなんだなって

不思議と亡くなられた方の
素敵な笑顔が浮かんでくる

これからもご一緒していただける
時間がある方とはまたではなく
いつで話をしよう

今日は久しぶりに親方が会いに来てくれた
とてもお久しぶりにお電話でお話が出来た先輩
気持ちがそんなに落ち込むことなく過ごせました!

ささやかな事が重なりあって
その日の動きは変わるんだなって

明日からはもっとがんばらなきゃ

三姉妹も皆大きくなり
急に1人の時間が増えたなぁ
この四月から思う事

仕事か子育て
そんな時間の割り振りから
急に時間が余るようになった
1人考える
特に趣味があるわけでもない
何かを始めると集中してしまうから
そんな事は諦める  いや 後回しにしてきた
子供を置いて出かけると
罪悪感にさいなまれた
それならしなければいいが正解かな

そんな私に自分の事を考える時間が与えられた

頭を過ぎるのは自分という人間の在り方
今を生きる時間の使い方
そして死

早くに子育てを始めて
娘達が可愛くて
厳しくも子供と共に成長し親にさせてもらった私
そんな時間はあっという間に過ぎたな

後悔はなく
私も成長した月日だった
手術をしたりして去年には子宮全摘
それでも仕事をしもとの生活に戻れた事に感謝だな
まだまだ私にはしなければならない事
感じなければならない事
クリアーしなければならない事があるんだなって
思う

でも人と人はいつお別れするのか
それは突然だから

私の人生で既に大切な存在の死に3回
体験している
1人は先輩
1人は祖母
1人は恋人
この時の事を思い出す
悲しくて、寂しくて、
どれだけ思っても戻らない時間
思い出ばかりが脳裏を駆け巡る
10代20代30代と感じ方はちがったな

祖母の死に向かい合うのには
本当に大変だった
何日も祖母が生き返る夢を見続けた
寂しくて孤独で
経験のない私には考えても
何も思いつかない  解決できない
満たされない  納得できない
空虚感
切り替えれない自分とずっと向き合わされた
なんの答えも出せなかった
数年経ち
恋愛をしたまだ三ヶ月の時だった
目の前で急に
倒れた恋人
心筋梗塞
倒れて一週間後に亡くなった
奇跡
信じていた
必ず奇跡が起きると
また一緒に笑いあえると
少ない思い出
でも沢山の思い出
優しくて温かい時間
何故神様は私から大切な人を奪って行くのだろう
初めて考えた
人は死んだらどうなってしまうのだろう
やり場のない気持ち
まとまらない気持ち
今も課題は沢山残ったまま
彼が生きていたらもって沢山の人に出会っていただろう
その分私が沢山の人に出会おう
彼が生きていたらどんな景色を見ていただろう
その分私が沢山の景色を見よう
全てをそう置き換えて生きる
残された者はその人の分まで生きる
ここにたどり着くのに
どれだけの本に頼り
時間がかかったか
誰も助けてくれない  わかってくれない
今となっては当たり前な話
全ては自分次第なのだから

当たり前の事など何一つない
出会う人に感謝
同じ時間を過ごしてくれる人に感謝
今日に感謝

人生は1度
楽しい時間
沢山笑って楽しく過ごす
託されたから
低いハードル 高いハードルを超えながら
自分を成長させながら
答えを探しながら日々を送る

だから今日ある事は
当たり前なんかじゃない

感謝しなければならない