黒帯になったら空手を辞める。と言う会員がいる。
恐らく、黒帯までもたないであろう。
むしろ、黒帯からが始まりである。
空手は、奥が深い。私が良く言う一生修行の人格完成への道である。
この魅力や尊さに気が付けるのは、ほんの一握りの空手家だけである。
私は、このような生涯空手を伝えることが天命である。
より多くの人に、より深く。
念願の総本部道場。
世界平和へ向けて日本の伝統文化である空手普及が、ここから始まる。
1月17日付にて、弊社、築舘首席師範・幸田師範の拓大空手部時代の恩師、津山克典先輩が、弊社顧問にご就任されました。
津山先輩は、全日本空手道連盟相談役・拓殖大学空手部師範・元全日本空手道連盟ナショナルメンバーヘッドコーチ・元拓殖大学教授などのご経歴です。
力強いスタッフに又お一人加わっていただけましたことを、心より感謝いたします♪
津山先輩は、全日本空手道連盟相談役・拓殖大学空手部師範・元全日本空手道連盟ナショナルメンバーヘッドコーチ・元拓殖大学教授などのご経歴です。
力強いスタッフに又お一人加わっていただけましたことを、心より感謝いたします♪
移動基本の運足は、まずは前屈立ちからの運足です。
前屈立ちから、閉足立ちの道を通って一歩進み、反対の前屈立ちで極まります。
空手の運足は、摺り足です。床に足の裏を摺って進みます。
閉足立ちの道を通らず、真っ直ぐに一歩足を踏み出す。と言われる方もいらっしゃるようですが、この方法は私が伝える伝統空手とは、全く異なります。
閉足立ちの道を通り自分の急所をカバーしつつ、敵の内側から崩して入るのが、この場合の基本です。
前屈立ちから、閉足立ちの道を通って一歩進み、反対の前屈立ちで極まります。
空手の運足は、摺り足です。床に足の裏を摺って進みます。
閉足立ちの道を通らず、真っ直ぐに一歩足を踏み出す。と言われる方もいらっしゃるようですが、この方法は私が伝える伝統空手とは、全く異なります。
閉足立ちの道を通り自分の急所をカバーしつつ、敵の内側から崩して入るのが、この場合の基本です。