子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道 -14ページ目

子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道

私の空手指導での出来事や感じたことをつずります。

だれにでもゼロから空手道を始めることができるように、基礎知識もちりばめます。

空手指導に対する熱い思いが燃え上がるばかりである。


とにかく生徒を育て上げたい。いつものことだが分身の術が使いたい。


その環境を整えるために、これまで無我夢中でやってきた。


しかし、やればやる程、分身の術が必要になる。


ある次元を超えると、環境が作れるのだが、その次元がなかなか超えられない。


燃えたぎる熱い情熱・熱狂で、この次元を突き抜ける。


前進あるのみ、謙虚に、誠実に、コツコツ着実に進むのだ。
今の子供達は、厳しい指導者を知らない。厳しい大人を知らない。

昔は、地震・雷・火事・親父が、恐いものの代名詞だった。

学校の先生も、男の先生は一人一つづつ武器を持っていた。

空手は、厳しいものである。

強くなる為に、厳しい指導を受けるのがあたりまえである。

稽古が始まるまでに、準備万端整えて指導者や先輩を待ち構えるのが、あたりまえである。

服装の乱れは、心の乱れである。恥を知らなければならない。

自分の居場所は、自分で確保しなければならない。必然的に先生・先輩・後輩と、順番に上座から下座への位置が決まるものである。

この辺の空手以前の常識から、指導しなければならない。

わがままし放題で、厳しさを知らない私生活では、社会全体が乱れるのも無理はない。

厳しさも、必要なのである。
私は学校を作りたい。

保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・専門学校・大学・就職先の企業などの運営まで。

全てが一貫した環境を提供したい。日本から、少しずつ世界中に広めたい。

世界中が幸せになれるシステムだと思うから。

具体的に話せば話すほど、こいつ頭がおかしいんじゃないか。と思われる程、大きすぎる夢かも知れない。

しかしこれが私の夢だからしょうがない。

実現を信じて、謙虚に、直向きに、亀のように一歩づつ進むだけである。