子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道 -12ページ目

子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道

私の空手指導での出来事や感じたことをつずります。

だれにでもゼロから空手道を始めることができるように、基礎知識もちりばめます。

又夢のようなことを言っているよと、誰に何を言われようと、私は変わらない。



戦争を無くすこと。

世の中の悲しいことを無くすこと。

あってはならない事を全てなくすこと。



自然に生まれて与えられた十分すぎるほどの寿命を万物が全うできること。



これが私の今思いつく世界平和。


どうすれば良いのか。



それは、教育を変えること。

世界の教育事情を変える。

私の結論は、空手である。



無信教国家の代表日本。

武士道精神が日本を支える。

武士道精神に培われた道徳が、この豊で平和な経済大国日本を作り上げてきた。



多くの信教の神は一人。それ以外の神は認めない。

武器を持つ。ナイフがピストルに、ピストルが機関銃に、機関銃がミサイルに、ミサイルが核兵器にどんどんエスカレートする。



我々の空手は、素手素足の何でもあり。お互いの心がルールである。

武器を持たないから、結果的に、お互いを認め、人格を尊重し、理解し合え、切磋琢磨する仲間となり友となる。



空手。

日本の伝統文化である空手は凄い。

学ぶのに、何も必要としない。

いつでも、どこでも、誰にでも学ぶことが出来る。意外と、他には類を見ない。



世界に必要な武士道精神がぎゅっと詰まっている。


精神は、心と体。


心は、肝とハートと脳。


体と脳の使い方を、空手を通じ世界に伝える。



結果、私の絶対的な強く熱狂した思いが、世界平和に繋がる。

これが私の信念。




私が生きているうちにどれだけ実現できるか。




私が死んでからも続く教育システムを作る。

百年。千年。一万年。

私の信じる世界平和は、必達なのである。
個人事業者として独立し、苦節14年。

ようやく法人化の手続きを実行している。



めちゃくちゃ嬉しい。散々地べたを這いつくばい生きてきた。

高校を卒業し、一人で東京に出てきた。

拓殖大学空手部を卒業後も、社会人として修行の日々だった。



嬉しいなんて次元じゃない。



苦労と絶望と貧困と闘い、実体験で学び、勉強をしてきた。

体と脳を、徹底的に鍛え上げてきた。



これからが楽しみである。 よっしゃー! 行くぞ!!
これまでの技の説明は、その場基本。

今回は、中段逆突きである。


我々松濤館の基本中の基本、追い突きや前蹴りに匹敵する代表的な技である。


これらの技の説明をしてしまうと、松濤館の強さの秘密を明かしてしまうようなものである。

確か、ブラジルのアルティメットか何かで無敗のリョウト選手が、この技で相手選手をKOしているシーンをテレビで見た瞬間に、彼は松濤館だなとわかった。その逆突きである。

柔道のオリンピック金メダリストの石井 慧 選手も、総合格闘技へ転向に向け、松濤館の空手に辿り着き、稽古を始めたようである。
おそらく技の吸収は天才的であろうが、今頃は柔道とはまた違った松濤館空手の奥深さと本物の強さ・恐ろしさを目の当たりに感じつつ、厳しい修行に打ち込んでいることだろう。


今回は、技の説明はやめておきます。また気が向いた時に。