子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道 -10ページ目

子供が変わる!人生が変わる!ゼロから始める 空手道

私の空手指導での出来事や感じたことをつずります。

だれにでもゼロから空手道を始めることができるように、基礎知識もちりばめます。

本日より3日間、セントラルスポーツ空手キャンプに行ってまいります。

弊社 師範・指導員各位は、私の留守中をよろしくお願いします。

では皆様、良いお年をお迎えください。

嬉しい悲鳴なれど、同じ子供達に会える日がどんどんと少なくなってきている。


何々君は、頑張ってるかな。○○ちゃんと、会いたいな。

などと考える。


久しぶりに会うと、別人のように大きくなり、顔立ちも変わってしまっている。

あんなに幼く、愛らしかった子が、もうこんなに大きく頼もしく成長している。と、驚くことが多い。


先日の指導で、○○ちゃんか?と、思わずたずねてしまった子は、初めは恥ずかしそうだったが、嬉しそうに、つきだてせんせい。つきだてせんせい。と、何度も何度も、独り言のように名前を呼んでくれた。
まだ、赤ちゃんのように小さかったこの子は、先生、歯が生えたよ。と、私に見せてくれた。


最近は、どこの指導に行ってもこんな感じである。


私の分身である師範・指導員に、この子達の空手指導を託している。
まるで、単身赴任の父親か、お爺ちゃんの気分である。


みんながんばれ!!
逆突きと同じく、前屈立ちに構える。

初心者は、バランスを取れるように、下段搔き分け受けの構えで立つ。

中上級者は、前手を敵の上段、後ろ手を敵の中段に向けて構える。


後ろ足にて敵の上段に膝蹴りを極めるが如く瞬時に胸の高さまで引き足を取る。
かかとは、自分のお尻にぶつけるくらいに引き付ける。


敵の上段或いは中段に膝のスナップを効かせ、蹴りを放つ。
瞬時に引き足を取り、元の場所に着地させる。


ここまでを、電光石火一挙動で行う。


注意点やコツが多々あるが、今回は、武器をつくること(敵に当たる先端の指や足首をしっかり締め固める)と、瞬時に二本足に戻るという注意点の、二点だけ伝えておく。