セルフイメージを高めるために、リッツ・カールトンのラウンジに行きました。
「セルフイメージを上げなきゃッ!」と思ってる時点で成功には程遠いのですが……笑
とはいえビジネス初心者の方は
最初は、セルフイメージを上げるところから始めるのがいいかと思います。
人は、誰しもなんとなく
本当にやりたいことがわかっています。
「年に1回は海外旅行に行きたいなー」とか
「今は銀行員だが、本当は昔から料理が好きで、
料理人になりたかったんだよな〜」とか
思ってはいるけど、チャレンジできない
さらに言うと
人は平凡な毎日のルーティンのせいで
そんな本心させ、思い出さないように、忘れるように
自分の心の奥底にある声を聞こうとしなくなってしまいます。
チャレンジできない理由としては
まずセルフイメージが低いところに原因があります。
「どうせ頑張ったところで…無理だよ」
みたいな感じです。
僕が学校の先生をしていた頃、生徒にもいました。
「合唱コンクールの練習を頑張ったからって一位なんて取れっこないよ〜」
↑こんな発言をされると、ムカつくのですが
僕は冷静にこう返します
ボク「なんでそんなことわかるんだ?」
すると生徒はこう言います。
生徒「だって、うちのクラス静かな奴多いし、音楽の授業でもそんなに声出てないし」
↑つまり、この生徒は過去の経験から
どうせ無理だよと判断をして発言しているのです。
人は誰もが
『過去の経験・結果』から未来を予測します。
・昔、部活の大会でそんなに上まで行けなかった。
↓
だから、オレはプロにはなれない。頑張っても無駄だ。
・小学校のテストで満点を取ったことがない
↓
だから、オレは頭が悪い。勉強しても無駄だ。
このような幼い頃の経験の積み重ねが
実は大人になった今でも
何か新しいことをしようと思った時に邪魔をするのです。
要するに、過去の経験によってセルフイメージが低くなっているのです。
では、どうすればセルフイメージを高めることができるのでしょうか?
簡単なのは
★自分の尊敬する人の思考を、真似する
★自分のなりたい・やりたいままの行動をし続ける(環境を変化させる)
この2点になります。
例えば、スティーブ・ジョブズみたいに起業家として成功したいから
スティーブ・ジョブズの動画や本をたくさん読み、言動を真似するといったことになります。
ですが、これもなかなか長続きしません。
中学生の頃に
「よし!今日から3週間毎日勉強して、テストに臨むぞ!」
と思っても、3日も続かない。
俗に言う三日坊主の経験を誰もがしたことがあるかと思います。
ここで成功者になれるか、なれないかを決める思考のポイントが1つあります。
それは……
「なりきる」
「勘違いを起こす」ということです。
・3週間前から勉強して、クラス1位を取りたい
という目標があるなら、すでにクラスで1位を取ったつもりで3週間生活をするということです。
この思考を持っていないと
勉強を続けていても、何か苦しいことがあった時
どこかで、んー今日は部活で疲れたし、また明日からやれば、1位は取れるだろうな!と考えてしまいます。
・3週間前から勉強して、クラス1位を取りたい
という目標があるなら、すでにクラスで1位を取ったつもりで3週間生活をするということです。
この思考を持っていないと
勉強を続けていても、何か苦しいことがあった時
どこかで、んー今日は部活で疲れたし、また明日からやれば、1位は取れるだろうな!と考えてしまいます。
ですが、なりきっている人は違います。
今日は部活で疲れたなー。
んーこれから勉強するのはキツイけど、クラスで1位なら、疲れていても普通に勉強するよな!
と思って取り掛かれるのです。
何かを変えたい!変わりたい!と思った場合
なりきること、すでになっているつもりで行動してしみてください。
・体重を5キロ落としたい
と思ったら、痩せた自分を思いっきり想像して、その痩せた自分のするであろう行動をしてみてください。
そうすると
これ食べちゃうとまた太ってしまうな!
痩せた体重を維持して、合コンにも毎週行きたいから、毎日2キロはランニングしないとな!となるわけです。
P.S
リッツ・カールトンに堀江貴文さんが来ていました。
堀江さんみたいな経営者になりたいと思いながら過ごしていますが、実際に見かけると話しかけることすら出来ませんでした。
まだまだセルフイメージが低いですね^^;w
堀江さんと肩を並べてるとしたら、話しかけれて当然でしょうから。
