今回から数回に分けて執筆します。これから話すことはとても大事なことです。なぜなら私は被害者―。2年4ヶ月前から1年4ヶ月前の間にそれは起きました。
私は平成29年の4月に、静岡県にある県立川根高等学校に入学しました。当時、この高校の偏差値は36、生徒数は200人程度でした。この高校に入学したいと思ったきっかけはありません。なぜなら私は自分の希望した高校ではないのに金銭的な面で親に無理矢理入学させられました。私の家族は7人家族です。7人のうち、弟と僕は精神障がい者であり、また妹が3人いるために医療費や日用品費の出費が他の家よりは多いと思います。当時、月に10万程度は出費があったと思います。もともと父親の虐待があり中学までは施設で生活来ていましたが、高校入学と同時にその施設を出ました。そして高校の寮に入寮して毎日そこから高校に通っていました。寮の名前は、『南麓寮』という名前です。他にも『若者交流センター奥流』と『よすが苑』という寄宿施設があります。正直私は奥流に入りたかったです。奥流は南麓と違って男女共同寮でした。しかし親に猛反対されました。
私は小学校の時に妹に性加害をしてしまいました。今はもの凄い悪いことだと思っています。それがあったから、男女共同寮である奥流ではなく、男子寮である南麓寮に入寮したのでした。しかし今となってはもの凄く後悔しています。後悔と言ってもこの事に関しては親や高校側も責任があったと思います。
私はLGBTです。体は男性ですが、本当は男性ではないと思っています。恋愛対象は男性、友人を作るのは基本的に女性のみでした。皆様からすれば性同一性障害かと思う人もいるかも知れません。実際そうかもしれないと私も思っています。だから男女共同寮である奥流に入寮すれば良かったのだと思いますが、過ぎ去ったものを取り戻すわけには行きません。しかし、本当はもう一度やり直したいのです。そして今度はすべて自分で決められるようになりたい、と。私が当時この高校に在学していた時に沢山の酷いことを受けました。皆様にお話できる内容かどうかはわかりません。本部に削除されるような内容かもしれません。でも、それで良いのです。私は本当にあったことなのに何もかも隠蔽しようとする高校側の態度と行動がとても嫌です。この高校に入学してから退学した後の現在までの出来事のうち、冒頭の部分を次回に話します。本当に川根高校は許せない。