土曜の夜と日曜の朝(kato takuro) -7ページ目

ブルネチ10




たまたま 中身は別に ラジオ

やっぱり 放し
ャ さんの 興味の ららら


友人 貼りた 近い
まさか 悪いの 理解





六日 ルート 棚




葉 木は たまたま

螺は 威圧 映画 琉






てのきたはやはなやは

にやに

ぬかひてなふとふととならない
まにや
なゃさにたひりた



僕の部屋のコンセントカバーがカタカタと音を立て、少し右に傾いた後、ぱかっとそれを取り外してピンク色のネズミが二足歩行でひょこひょこと歩いて辺りに散らばった上記の言葉をせっせと拾い集めて行った。ねっとりとした僕の体液を見事に避けながらあっという間にすべてをコンセント前に集めると、出てきた穴に小さな上半身をのめり込ませ、ピンク色のネズミよりさらに小さな風呂敷を両手できれいに床に広げた。一言一言丁寧に一つの風呂敷に詰め込むと、小さなピンク色のネズミはまたコンセントの小さな穴の奥へとそそくさと走り去って行った。

ブルネチ⑨

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ブルネチ⑧

7時丁度に携帯電話のアラームが起動し、僕は何も考えずそれをいつもの一連の動きで停止した。窓の外はまだ暗く、少しずつも、季節は変わっているのだと感じながら僕は布団から起き上がった。一息ついて、ゆっくりと寝癖のついた頭を足元向けて垂らしていると、少しだけ鈍った重力に対応できずに前によろめいた。右足を一歩出し平行を保つとまた僕は一息小さく、漏らした。そして机の引き出しから鉛色のピストルを取り出し、右側のこめかみに一発、打ち込んだ。瞬時に部屋のいたるところに頭の欠片が飛び散り、あらゆる液体がフローリングをそれらの色に染めていった。壁に散乱した皮膚がべとつきながらも重力の法則に従って、不規則なリズムでぼとっ、ぼとっとまたフローリングを染めていった。

いかにも、銃弾を放した時点で僕の視界は消えていた。