前回の記事からだいぶ空きましたが

huikaとheiwushaの2つの原石は

無事?切開できました。

まずはただの石ころにしか見えなかった

heiwushaから。


糸のこぎりで手作業してるのは

まずおいておいて

やはり中は亀裂だらけ



ピカらしてみてもまぁ透明度乏しく…

何にも加工できない

やっぱりただの石ころでした。

だれかどうしていいかアドバイスくださいショボーン

つぎにhuika。


断面はいまいちな見た目ですが

ピカらすと…



Fhooooo!
なかなかきれいではありせんか!

どちらの原石もまず皮むきをして

光り方から切り方を考慮し

糸のこぎりでシャカシャカしました。

つぎは彫刻です。

何彫ろうかなニコニコ

中国某大手インターネットショッピングで購入した

2つで10元(約160円)の怪しい原石…

送料込みでこの値段なので石自体無料な上に

五つ星評価と一定の条件付き

でこの10元も返金してくれるという

なんとも中国らしい宣伝方法。

どうせクズしかこないとわかりつつ購入…



そして、来たのがこちら。

うーん、初心者なのでよくわからないけど

とりあえずピカらしとくか



えっ!ガーン!ただの石ころじゃん!

ってのが、ひとつ。



おお、光っとる光っとる照れ

ってのがひとつでした。

で、これの2つを磨いてるわけですが、

このプレゼントしてくれた研磨材は



むちゃがあるので(笑)

小型電動研磨機でガーガーやっております。

中国で原石を購入する際は

原石の特徴に合わせて名前があります。

今回届いたのはhuikaとheiwushaの二種類です。

両方とも人工的な加工がなされてない

A品翡翠の原石です。

種類と特徴は後々ゆっくり記事にするとして、

この2つの原石がどうなるかは

乞うご期待…ニコニコ