はじめまして、
東京でブランドジュエリー業を営んでいる
アラフィフシングルファザーのジョージと申します。
私には別れた妻との間に生まれた
2人の愛しの子供達
(6歳男の子、4歳女の子)がいます。
現在、親権争いで元・妻と戦っています。
ある時、担当の弁護士に言われました。
「精神疾患のある親が育てた子は、
同様に精神疾患になる」
そうなのです、
私の妻は実は “精神疾患者” だったのです。
この事実が判明したのは、
妻と別れてから1年が経過した頃でした。
ある医師に告げられたのです。
私は悩み・苦しみました。
元・妻に子供達の親権を渡した一番の理由は、
私自身が病気持ちであり、
子供達の将来のことを考えた上で
元・妻に親権を渡すべきだと判断したからです。
しかし、それは間違いでした。
元・妻の精神疾患は、このことが判明してから
過去を回想した時に、思い当たる節ばかり、
つまり、元・妻の症状は予想以上に重篤だと
思えたからです。
このままでは、愛しの我が子達も
精神疾患を持ってしまう可能性がある。
私は意を決し、
今、元・妻から子供達の親権を取り戻し、
子供達と共に一つ屋根の下で暮らせるように
行動を起こします。
その一歩がこのブログです。
離婚の原因は、もちろん私にもあると思います。
そして、その原因の一つは、女性の思考を
理解出来ていなかったからだと思います。
このブログは、
私と同様の状況に置かれている方だけでなく、
私の元・妻の思考や状況を理解できる
同姓である女性の方々からの
ご意見をいただきたく思い
立ち上げました。
どうぞよろしくお願いいたします。
以下、私の身に起きた出来事に
少しだけお付き合いいただければと思います。
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今から6年前(2018年)
最初の子・長男が誕生しました。
私にとって人生初となる我が子の誕生は
感動以外の何物でもなく、
この子を生涯掛けて守り抜こうと
神様に誓いました。
そして、2人目の誕生の時には
喜びは更に倍増し、
毎日が喜びに満ち溢れたことを思い出します。
しかし、私の元嫁は違っていたように思います。
元嫁は、最初の子が生まれて子育てが始まってから
徐々に人格が180度七変化していきました。
私に対しての冷酷さだけなら許せたのですが
子供に対しても意地悪や暴力をし始めたのです。
「この女に子育てをさせては駄目だ」
と思ったほどでした。
元嫁との事件はいくつもあるのですが、
ここで全てを書き上げると
大変な事件に繋がるように思うため
ここは2つだけ実際に起こった出来事を
述べさせてください。
最初の子供が生まれて
この息子がよちよち歩きをし始めた頃でした。
車の運転を私がして
後部座席に子供と元嫁が座っていた時
高速道路走行中に長男が
チャイルドシートから出てしまったので
元嫁に、「急いでチャイルドシートに戻し
シートベルトをして」と頼んだ所
元嫁から完全に拒否され、
2分ほど無言でそっぽを向いて
しらんふりをされました。
私が何度も何度も
「今、急ブレーキを踏んだら
子供が吹っ飛んで死ぬ確率が
あるので早く戻せ!」と言っても
無言を貫き拒否され続けられました。
ようやく歩けるようになった子が
動いてる車の後部に立っていたら
すぐにチャイルドシートに戻し
シートベルトを装着するのが
普通の親のする行動だと思いませんんか?
ところが元嫁は、完全に無言を貫いたのです。
その時事件が起こりました…。
前の車がブレーキを踏んだのです。
勿論私もブレーキを踏みました。
その瞬間、私の子供は私が座っている運転席に
吹っ飛んでぶつかりました。
「あーーーー!!」と大声を出したのを覚えてます。
私は、急いで左にウインカーを出し
高速道路の路肩に止めて、
子供が大丈夫か確認をしました。
子供はまだ話ができませんので
大丈夫かどうか分かりません。
打撲はしていたと思いますが
大怪我にはつながらず無事ではありました。
この時、私は元嫁の態度に本気
で殺意を覚えたことを思い出します。
嫁は呑気に「フー」とか言いながら
泣きじゃくってる子供を
ようやくチャイルドシートへ戻して
まるで他人事のように無言で携帯を見るという始末。
さすがに私の怒りは頂点に達し
大声を上げて元嫁に罵声をあげましたが…。
まあ、今思えば罵声だけで済んで
良かったと思いますが
それが元嫁の不可思議な態度の
始まりだったように思います。
「私は疲れてる…」
いつも元嫁が口にする言葉です。
おむつ取替え拒否
(ほっといて寝室でドラマを見てる)
子供と遊ぶの拒否
(ほっといて寝室で携帯見て遊んでる)
子供がリモコンを持ったら突き飛ばす。
子供は痛くて泣く。
食器洗いが面倒臭いと言って食事を与えない。
私はこのような元嫁の行動によって
仕事で外に出られずなるべく子供と
一緒にいて自分がなんでもこなそうと
子育てしてました。
今思えば
これも元嫁の根本的な性格だったのでしょう。
そして
必ず述べておきたい大きな出来事があります。
それは元嫁が実家に帰り
東京の自宅に戻ってきた日のことです。
子供の胸に5センチから8センチ程度の
鋭利な刃物で切られたような
痕(あと)が3か所ありました。
知らないで子供をお風呂に入れたら
子供がギャンギャン大声で泣くので
子供の体を確認してみると
胸に3本鋭い傷があったのです。
元嫁に問い質してみると、元嫁は
「知らない」の一点張りで、私はこの時
震えながら怒りを我慢したのを覚えてます。
これはほんの一例にすぎませんが
このような類似したことが他にも多々ありました。
そして、私は約1年前に離婚をしたのです。
月日が流れ…
ある時…
元嫁が
子供達をもっと預かってほしいと言い出したのです。
私は毎日子供達といられるので
気持ちよく引き取りました。
1週間、あと3日、木曜日まで、
このように子供を預かる期間が拡大していきました。
私も仕事があるのでこれ以上は預かれないため、
「一旦返す」と元嫁には言っているのですが、
元嫁からは、
「元嫁は、子供たちが狙われてる。」
「子供たちが殺されるかも。」等、
これまでとは
明らかに異なる言動を
発するようになってきたのです。
私は、このような予想だにしなかった出来事に
ただただ戸惑うばかりで、
思い切って元嫁に
「なぜ、こんなにも変わったんだ!?」
と問い質したのです。
そしたら、まさかの次のような答えが
元嫁から返ってきたのです。
「宗教団体が毎日夜中にモスキート信号を出している」
どうもこのモスキート信号とやらを
某宗教団体が元嫁に出して
眠らせないようにしてきているらしく
子供達も標的にされているとのことだったのです。
元嫁は、私と出会うずっと前
(17年前)の24歳のころから
この嫌がらせを受けていて、
引っ越しても引っ越しても見つかってしまい
攻撃を受けていたとのこと。
私は、この事実をこの時に、初めて知るのでした。
私は弁護士に相談をしました。
弁護士の回答は
「よくあるんですよ、完全な精神疾患です。
こんな奥さんでは子供を育てるのは不可能です。
ジョージさん子供達を取り戻しましょう」
私はとりあえず子供達を預かるので、
来月の手術をキャンセルしました。
手術を2カ月後に伸ばし
退院したら子供たちの親権を取りに
動いていこうと思っています。
まだ私の戦いは始まったばかりです。
私と同様に子供の親権で悩んでいるお方は、
一緒にこの問題の解決に向かって
考えていきませんか?
また、ここはお願いなのですが、
女性の皆様のご意見やご感想を
是非お聞かせ願いたいです。
叱咤もいただけると助かります。
私は男性なので、どうしても思考が男性寄りに
傾いてしまっている部分があると思うのです。
元妻に関しても、
宗教団体からの洗脳を受けていなければ、
こんなことにはなっていなかったのではないだろうか?
と思うこともあります。
私自身、もっと人としての成長をブログを通して
やれることを期待していますし、
女性サイドの考え方ができるようにも
なりたいと思っています。
離婚に至る詳しい内容や
私が親権を取りにいかなかった内容
まだまだお伝えしてない事が多々ありますので、
これからもありのままの事実を包み隠さずに
お届けして参りたいと思いますので、
これからどうぞよろしくお願いいたします。
皆様からのアドバイス
ご声援お待ちしております。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
ジョージ