投稿が3日目になりました。
昨日は4人の方が見てくださりました。少しずつではありますが増えていっているのでこれからもっと頑張って行こうと思います。
昨日は水泳を始めたきっかけを話したので今日は小学生時代を話してこうと思います。
水泳を始めて3年が経ち、上級者コースにいた頃担当の先生に「選手コースに上がらないか」と言われました。当時はやっと4種目泳げるようになったばかりで速くもなかったので断ろうと思っていました。しかし母にせっかく始めたんだから上を目指してみればと言われて渋々選手コースに上がりました。いざ選手コースに入ってみると今までと全くレベルが違いメニューについていく事が出来ませんでした。辞めようとも思いました。
しかし自分はせっかくだからもう少し頑張ってみようと続けました。すると大会に出れるまでになり小学3年生で初めて大会に出ました。結果は最下位に近くダメダメでした。そこから必死に練習に耐え1年後の大会でなんと全国大会の標準記録を突破する事が出来ました。とても嬉しかったのを覚えています。まー嬉しかったのは大会に出れるというのより東京にいけるという部分が大きかったかもしれません。
そこから6年になるまで3年間連続で出場でき県大会でも6種目で優勝したりピークとも言える活躍ができました。その活躍もあり県内で一番強い中高一貫の学校に呼ばれました。しかしその学校は私立で受験もあり学費もばかにならないくらい高かったです。母は歯科衛生士父は自衛官と裕福と言える過程ではなくごくごく一般的な過程だったが父も母も頑張ってくれるならと入学させてくれました。
今日はここまでで明日は中学編を話します。見ていただきありがとうございました。