自分からこういった本を手に取ることはないのだが、本好きの知り合いから頂いたので読んでみた。
最初は、子供向けの幼稚な話に違いないと思っていたが、風刺的なことや、物事の本質的なところを子供の視点(王子さまの視点)からえがいている作品で、大人が読んでも感慨深いものがあった。
王子さまとキツネの関係、王子さまとバラの花の関係が本当に考えさせられるもので、誰かにとっての特別になることの素晴らしさや、そのことの面倒臭さまでえがかれている。
子供の頃のピュアな気持ちを久しぶりに思い出して、温かな気持ちになれた。誰かに親切にできそうな気がする一冊だ。
最初は、子供向けの幼稚な話に違いないと思っていたが、風刺的なことや、物事の本質的なところを子供の視点(王子さまの視点)からえがいている作品で、大人が読んでも感慨深いものがあった。
王子さまとキツネの関係、王子さまとバラの花の関係が本当に考えさせられるもので、誰かにとっての特別になることの素晴らしさや、そのことの面倒臭さまでえがかれている。
子供の頃のピュアな気持ちを久しぶりに思い出して、温かな気持ちになれた。誰かに親切にできそうな気がする一冊だ。
