なんとなく生きてきている人って多いと思います
子供の時なんて難しく考える事はせず、自分の欲求や興味のままに過ごされるのが当たり前
大人になってくるにつれて責任と自由の狭間であれこれ思考と行動を求められてくるものですが
自分と言うものって、意外と子供の時。すなわち欲求や興味の中に在るものが大きく占めてきます
しかし、大きく占めると言ってもそれだけで成せるものではありません。
なぜなら、精神的な本質は素材。その素材をどう生かし表現するか?で自分を成す形が変わって行くものだから
人の世話をするのが好き。人の成長や飛躍の手伝いをしてその様を見守り助ける事が好き。他人に評価されることで活力を得られ更に頑張れる。お金を稼いで貯める事で安心を得られる。多くの人に頼られ認められる事で自分の存在感を高めていく事が楽しい。社会に自分が生きた証を刻む事に意欲が沸く。自身の技術の研鑽を突き詰める日々やそれを伝える伝統や伝承の一部として自身の人生を捧げて生きる日々に充実感や充足を得る・・・
何かに大きく振り切って生きる人も居れば、複数をバランスよく楽しんだりいろんな面で刺激を受けて生きる人もいる。
どこかで満足し、一部完結して新しいものを取り入れて過ごしたり、改めて過去に置いてきたものを取り出して過去の自分に出来なかったものを今の自分が取り組んでいく、いろんな経験を糧に新しいものを生み出していく
人は常に成長・変化を繰り返すもの。本質的な部分で変わらないものはあっても、その本質を生かし表現するものは多種多様に広がります。
過去(今)の自分は何が好き?興味を向けるものは?心躍り惹かれるものは?意欲的に継続的に頑張れるものは?
変わってきたものも含め整理し理解を深めることで今とこれからの流れを掴んでいけるようになる事も多いでしょう