飲みに来ないか
ピッピー!!そこ!!未成年ですよー!!
(なぜか今未少年てうったって…謎)
そんな感じでスキマスイッチを聞きながらこんばんわ。
サガワです。
気がつくと書きはじめてから軽く二時間もたっていてアレ?という感じ。
二時間かけて文章これだけってどうよ。
あーと今日は…なんだっけ…?
なにをしていたかすらいまいち思い出せないというやばさ。
そして下の日記を書いた記憶すらないという…。
なんだろう
とりあえずお姉ちゃんは尊敬してるし憧れてるけど
嫉妬もしてるし勝てないから苦手…という妹気質丸出しな話であります。
私典型的なB型妹の性格してますよ。
しかも裏血液型ABっていう最悪のカード!!
そして明日も朝から学校。
…いいやメールで更新してやる!!
写メール上げて私が誰かわかっても絶対突っ込まないでねキャンパスピーポー!!
じゃないと私なにするか…わからないよ…?
うちのお嬢 さん
鬼が帰ってきていました。
今ようやく家を出てくれました。
あーもうほんと気がめいるわあの人帰ってくると。
サガワにはリアルに三つうえのおねーちゃんがいます。
努力家で絵の才能がある,人に好かれるタイプのヒト。
私にとっておねーちゃんは尊敬と憧れの対象ででもすごく嫌いなヒトだった。
いつまでたっても越えられない壁。
どうやっても比べられてしまうヒト。
ブログとかで「お嬢さん」と表記しているのはこの姉のこと。
悔しいことにこの人正論しかいわない。
口喧嘩で勝ったことは一度もないです。
正しいコト言われると余計に苛々するんだよね喧嘩の時とかってさ。
私が小学4年のころに今の家に引っ越してきました。
お嬢さんが中学1年生の時。
春のこと。
この前半年くらいが私が覚えている過去の記憶の中でも一番少ないんじゃないかな。
かなり引越しに反対した私と違って
どうせ中学にあがることになっていたお嬢さんは引越しをとても楽しみにしていました。
あっさり好きな絵をしたいと美術部にはいってたくさんの友達を作ったお嬢さん。
一方私はといえばきよと出会ったりはしましたがまぁあまり楽しい期間ではなかったです。
もともと仲のいいクラスにたった一人で放り投げられて。
それでも後半楽しめたのはきよがいたからだと思います。
さて小学校を卒業した私は当たり前のように市立中学に通い始めました。
ここでれなに出会うわけですが。
この中学はもちろんうちのお嬢さんが通っていたところ。
三つ違いということでお嬢さんを教えていた先生に見事私もぶちあたり…。
「あのサガワさんの妹さん…」
と言われたことは数知れず。
そもそもお嬢さんの代のヒトは三つ下の弟妹が多く同じようにいわれたコは多かったと思います。
さて
私とお嬢さんはあまり似ていません。
外見も性格も声も。
お嬢さんはよくいる明るく真面目でクラスの中心にいるタイプ。
私は『明るく振舞う』クラスの二,三番目グループにいて自分の世界にはいっているタイプ。
広く浅くの交友関係を持つお嬢さんと狭く深くのタイプの私。
お嬢さんが好きだったのはスキー水泳そして絵画系美術。
私が好きだったのは写真,作文,演劇と工芸系美術。
似ているようでぜんぜんかすらない私とお嬢さん。
そして面白いほどに私はお嬢さんが好きなものは苦手。
スキーは家族全員好きなのに私だけあまり好きではなかったり
水泳は25m泳げなかったり
絵画系美術はそもそも私は絵の具が嫌い。
まぁそんな感じのあまり似てない姉妹でした。
高校は最初の私の志望校はお嬢さんと同じところだったのですが考えた末に変更。
しかしなにを思ったか私はお嬢さんがやっていた陸上に挑戦。
身長が高いこともあって専門も同じ高跳び。
このころお嬢さんは大学を口実に家を出て祖母のところに下宿。
いっている大学は大阪教育大。
あの人の母校からは考えられないように進学でした。
お嬢さんは中学時代に3年間美術部に在籍
真面目さと人望で部長もつとめ高校も美術部に入るといっていたにもかかわらずなぜか陸上部へ入部。
しかし突然始めた陸上も小さなころからずっとやっていた水泳のおかげで持久力があったため長距離選手として活躍。
専門の高跳びもうまくこなしまたもキャプテンを務める。
それによって培われたリーダーシップは今もきちんと発揮されております。
ちなみに大学ではスキー部に所属。
一方私はといえば陸上部の先輩と同級生にブチ切れて退部。
私の母校とお嬢さんの母校の陸上部は仲がよく合同練習や合宿も多くて
「あのサガワの妹で身長も高い高跳びの選手」として少々ストレスも感じていました。
それでもお嬢さんのいなくなった家でもろもろの我慢をしつつもキャンパスライフに憧れ将来設計のためにやることはやっていた。
しかし致命的に英語が苦手だった私の成績はズタボロ。
部活をやめたこともあり内申はよろしいとはいえず予備校に通うもやはり英語はだめで…
4大は夢に消えました。
まぁそんなこともあり親の期待はどうしても姉に行くもので。
「どうしてお姉ちゃんみたいにお前はできないんだ」と言うのは耳にたこ。
最近多くなったのは両親が私を呼ぶ時に股が得てお嬢さんの名前を呼ぶこと。
何よりも鮮明に耳の残っている父の暴言
「おねえちゃんの言っていることは常に正しいんだ。」
上の暴言
かなり遠まわしですが父の本音として
「年上の言うことはなんだって正しいものだ」
というのが当時わかってしまいかなりの衝撃と怒りを覚えました。
父にも姉にも。
実はこの時間違っていた言い分の姉のほうだったので余計にね。
うちの家は長男の父と長女の母姉という「一番上の苦労」を常に受けてきたヒトしかいないので
「下としての苦労」に気づこうとも理解してくれようともしない困ったさんたち。
もともと頭がよく運動もできて友達も多くてかわいくて…というお嬢さんに私はずっと憧れていました。
憧れと嫉妬は紙一重です。自慢の姉であると同時にずっと私のコンプレックスでした。
実際今もですけど。
今はまだましなほうだと思います。
一時に比べれば私も我慢強くなったので聞き流すことができるようになりましたから。
さてさて何でお嬢さんが鬼なのかというと。
お嬢さんはヲタクが大嫌いなのです。
私がまだまだ浅いオタクだったころを知ってるお嬢さんは当時から本気でやめて欲しい思っていたようで。
なので私のオタク活動は終わったことになっているのですよ。我が家では。
実際オタク活動を知っているのは姉だけですが。
現在進行形でオタクだとばれるといろいろ面倒なので私は姉がいるとパソコンに触れないのです。
ネットジャンキーの私にとっては軽く拷問。
なので
鬼。
とりあえず帰ってきた瞬間にパソコンとプレステは私の中で封印され
パソコンは母と姉だけがつかうものに変わります。
あーまだまだ書きたいけど今からまた学校なんで夜にでも。
今日は帰ってこないといいんだけどなぁあの人。
エセ優等生見参
実は今学校にいるんですが。(またかよ)
またまた暇なんでかつてにネットしてブロク書いてや・る☆
実はですね。今やってる授業はもともとならなかったはずのものなんですよ。
ただ担当講師がぶっ倒れたために緊急に集中講義に回されたという…。
それでまぁレポート提出になるんですが、このレポート今日できてたら明日来なくていいということで昨日の晩にがんばったんですよ。(それが昨日の現実逃避)
そしたら暇になっちゃって。それで学校から書いてみたりね。
まぁ先生が帰ってきたら提出して帰るんで。みんなと遊びにも行きたいけどちょっとめんどいとか思っちゃったし(笑)