この頃は、ドラッグストアに頻繁に出向く。

 

目的は、

通路の片隅に置かれたワゴンの見切り品の中から、

掘り出し品を見つけるため。主に、食品類。

(洗剤等の入ったワゴンは、わたしは除外。)

スーパーマーケットではないので

野菜・果物なんかはない。

 

普段、陳列棚に並んでいない商品がほとんどで、

まさに、一点ものだ。

ドレッシングやお菓子作りの材料、その他諸々が

入ったワゴンの中を、熱心に漁る。

 

昨年の年末、

良さげなお味噌を見つけて買ってみたら

これが大当たりだった。

今、過去一に美味しいお味噌汁をいただくことが

出来て、ハッピーだ。

 

名前も知られていない会社だけど、素材のいいお味噌。

丹精込めて作られているに違いない。

 

ワゴンの中はハズレの時も勿論あるけど、

良い商品を見つけ出してお得に買えるから、

結構、お宝さがしみたいで

わたしは、好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末に奥歯の詰め物が

取れてしまったので、

今日は歯科医院に行く。

 

先生は、

あちらへ、こちらに、と

ご多忙に動き回っていらっしゃって

その間に、歯科衛生士さんに

自分で決めていたセラミックについての

強度や費用等をお尋ねして、

納得した上でお願いをした。

「セラミックなら、

明日の夕方にでも、ご都合が良ければ

詰めることができますよ」と仰ったので

本当に驚いた。

 

医院内に、技術力の高い技工士さんが

いらっしゃるからだとか。

 

年々の技術進化は目覚ましい。

今は診察台(椅子)も自動で上下するし、

治療する側の負担も軽減されて

いるのかな。

 

最後に先生が、

超小型カメラで口腔内の撮影をされた。

瞬時にそれはデータ化されるのだろう。

型取りはもう、完璧に行われる作業に

なりつつあるあるのかも。

 

AI導入による迅速化は、

双方の負担が減るから言うことなし。

 

発展しつづける機械装置の中で

ひととき

輝かしい未来が垣間見える。

 

支払いは、

診察券にあるバーコードをかざして

現れた料金分を投入し、

領収書 と印字がされている

レシート紙を受け取れば、終了。

 

う~ん、ハイテク!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、また別の奥歯が、

詰め物とともに欠けちゃった。

 

歯ブラシを2本も使って

丁寧に磨いていたのに。

 

なんなら、

磨き終わった後に

重曹水でグチュグチュうがい

までしていたのに。

 

たぶんね。

「間食」が悪いんだ。

きっと、そう。

わたしの口の卑しさよ。

 

土台が崩れてしまったんだし、

今回は思い切って、

セラミック系の歯をお願いしてみようかしら。

(そうは言っても未定)

 

ああ、この治療代で

美味しいもの

食べられたはずよね。

 

ううっ、 かなしい。

わたしの家の前は歩道に

なっていて、

門から斜め向かいの

歩道の端に、

電柱が立っている。

 

その電柱で毎日、

ペット犬に用を足させる飼い主は

幾人かおられると思う。

(数えたこと無いし)

 

別に奇を衒ったわけではなく、

郵便物がきていないか確認のために

庭に出ようと

玄関扉を開けたとき、

たまたま犬の散歩中の女性が

電柱のそばに立たれていて、

一瞬、目と目が合った。

 

会釈されるでもなく、

目を逸らしてそ~っと行かれる

のでもなく、

かなり露骨に不快な表情を見せて、

リードを引いて足早に行かれた。

(怖っ!)

 

一体、何を怒ってみえたのか。

『タイミング悪く現れたりするな!』

そんなところだろうな。

 

こちらは電柱の臭いを感じた

わけでもないし、

別段、気にしていたわけでもない。

軽く会釈しようとしたくらい。

 

電柱で犬に用を足させるところを、

前に住んでる住民に見られることが

怒りが湧くくらいイヤだったら、

(そばにある)公園でなされば済む話。

 

目上の方だったし‥

極力、忘れることとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永代供養のご回向日の今日はお寺に向かった。

お天気がよく、たくさんの人がお参りに

来られていた。

故人を思い出して

「幸せに暮らしていますよ」と報告するのが

一番の供養と聞いたので、そうする。

 

帰りは日も傾いて、

車窓に入る陽射しがとっても眩しくて

窓が薄くオレンジ色に輝いて見えた。

 

お父ちゃん、

暖かい1日をありがとね。

 

例年、師走から節分あたりまでは六星占術でいう

大殺界にあたるだけあって

決まって調子をくずしていた。

でも、今年はとても調子がいい。

潜在意識の書き換えが

キレイに整えられたのかもしれない。

 

わたしは姑さんと暮らしていたから、

夫の姉妹家族が

来ることのストレスで、

気分がずっと塞いでいたような

25年を過ごした。

 

今は自分の母を呼び寄せ

二度目の同居生活を過ごしている。

 

人生は不思議だ。

辛くて消えてしまいたい、と

願ったあの頃が、

ついこの間のような気もするし

遠い遠い昔の出来事のような

気もする。

 

時は流れていくものだから

あまり苦しみにフォーカスしないで

別の世界観を持って生きても

よかったんではないかな、と

今なら思える。

 

いつも見えない存在に感謝して

生きてきたし

これからだってそうしようと思う。

至らないわたしをお見守りくださり

どうもありがとうございます。

 

 

旅系の動画をよく観る。

若い人の行動力は凄すぎる。

それに比べ当方、

夜のコンサートに出掛けて

当日何処かに1泊するだけなのに‥。

それだけなのに‥。

疲労感を引き摺りながら家に戻る

自分の体力の無さには

毎回愕然とする。

まあ、お土産や夜ごはんのおかずを

買い物している時に歩き回る歩数ぶんの

疲労なんだろうけど。

 

若いYouTuberたちは

旅先で必ず何か所かの観光地を巡り、

美味しい食事処を目指して歩いたり、

温泉に浸かり、ご馳走を食し、帰途に

つく列車等に乗るまでを動画にして

次から次へと旅を繰り返している。

それが仕事だからとは言え

大したものだと感心する。 

 

 

旅慣れた人は荷物が最小限で

準備に手間取らないのかな‥

 

それで荷物は重くないのかな‥

(PCだけでも重量あるか)

 

鹿児島に行って食い倒れる日まで

元気でいなくては

 

 

 

 

 

 

 

ごくたまに、気晴らしを兼ねて百貨店の地下にある

お惣菜やベーカリーで買い物をするのが今の一番の

楽しみ。

毎日気分にムラのある母の御守りに疲れてくると

わたしは夫に母を託し(夫さんごめんね。ありがとう)

片道半時間の電車の車窓を楽しみながら

地元密着型の百貨店へと向かう。

この規模の百貨店は神!

無駄に歩かなくていいので疲労が少なくて済む。

それでも、わたしにとって必要なものは大概揃う。

よく教育がされた販売員さんは、親切でテキパキと

されて愛想もいい。

気分上々。

3時間の外出は、心のデトックス。

わたしは現在、奈良や京都、名古屋や伊勢までなら

さほど遠くはない距離に暮らしていますが

九州それも鹿児島となると

なかなかすぐに行こう!とはいかなくて。

それが目下の悩み。

母が年々衰えてきていることもあり、今年こそは久々に鹿児島を訪ねてみたいな、と考えるこの頃。