デートの定義
それは私にとって少しでも気合を入れたら回数に入れていい、と思っている。
数えてみると、その数、というか人
思い出したのは計5人とのデート
1 映画デート
2 放課後デート
3 映画デート
4 水族館デート
5 本屋デート
である。
なんとも青春を感じる。
高校三年時にした映画デートでは、事前に彼が好きだった原作の漫画本を授業中、音楽室でしっかり読み込み、観に行ったのはテスト週間のことだった。
今思えば ほんっっっとーーーーーに
見た目で好きになった。
中身など一切気にしていなかった。
それ以来二人で会うことは二度となかったし、卒業式は切なくなったし、胸がきゅーってした。
恋だったなと思う。
そして、この私の過去のデートリスト
なんとほぼ全てが
私が一方的に行こう!
と駄々をこねて行ったものである。
まあ、自分から誘ったぐらいには気合を入れているからこのリストに入ったのだけれど…
でもな〜
もう恋愛をすることに対して億劫になっているなあ。周りの仲の良い友達は、10代の頃にすでに経験を積み始めていて、いまは安定期に入ったように見える。
絶対的な一人を作るということは
なんとも命がけで
なんとも救われることなのだろう
趣味がおしゃれで…
優しくて…
気配りができて…
身長が高くて…
できれば同い年がいい…
そんなことを妄想しているうちに時は過ぎた。
私は理想が高い。
いつか幸せになれるのかなぁと
最近、そんなことばかり考えている。