リビングから、バースデーソングが聴こえる。

歯を磨く、顔色の悪い自分が鏡に映る。

クラッカーの音と同時に、笑い声や拍手、嬉しそうな声が響く。

 

人生楽しんだもんがちとはよく言ったもんだ、

自分都合に意味の応用を利かせてなにも考えずに使える言葉と人間が

この世界には多く存在する。

 

悪態をつくように始めてしまったブログだが、

なぜなら久しぶりに貧血の苦痛を感じている。

体調が悪化するまだ日が照っている今日、

私はキャンバウェルのサンデーマーケットに顔を出していた。

 

目覚ましより早く起き、

フリンダースストリート駅から電車で約20分、

キャンバウェル駅から徒歩3分ほどにある蚤の市。

 

 

買おうか迷った$10のマグカップ。

このような少し可笑しな雑貨から、

 

 

可愛らしく高価そうなピアスまで。

もし自分が耳たぶに穴を開けていたら、

即購入だった代物たち。

 

 

ドンピシャな古着や靴も多かったが

金欠の私が買ったのはレコード屋のおっちゃんから買った

たった$4のOASISの中古アルバム。

ZINEのような衝動で買ってしまったわ。

この掘り出し物感覚は、お暇の幸せね。

 

 

また春になったら行こう。