今日のアンビリバボーに出てた話。




中学時代に何気なく始めた文通。


赤の他人、東北と四国という1000キロ離れた相手と小さなケンカのような文通から始まった。


いつの間にか互いのストレートな性格に惹かれていって会いたいと思うようになった。



一生懸命バイトして会いに行った。

片道25時間。






会ってみてやっぱり運命って互いが思ったみたい。







けど、どんなに愛し合っていても、やっぱり遠距離恋愛。




今みたいに飛行機も、メールもない。

電話代も高い。




ただただ文通を続ける毎日。





高校生になり大学生になり、すれ違う。

文通を続ければ続けるほど、深まる溝。

そして、好きだからこそ、選んだ別れ。






さようなら。






当時の2人にとっては遠すぎる距離だったんだろうな。






文通をやめてから3年。

彼女からの突然の電話。





そして、2人は再会。

でも彼女はお見舞い相手と結婚するって。




一度は彼女を見送ったものの、彼女が違う男のところに行くのが許せず、


追いかける。




そして、



駅で







俺と結婚してくれ。










文通を始めてから11年。

600通の文通。




結婚までに

いろんな葛藤があったはず。




でも、運命ってあるんだね。

感動したよ。





奥さんが亡くなってから子供達に送った手紙。


君たちにとってはお母さんだったけど、僕にとってはずっと恋人だったよ。




素敵。


こんな人をずっと愛し続けられるものなの?

でも、自分が選んだ人が運命だって思ったら、愛し続けたいね。


ITO
風邪ひいたかも。。。


花粉症でくしゃみとまんないのは前からだけど、

寝てる間に喉痛めたわ。

しかも頭痛い。


やだやだやだー

ITO
問題1つ解決したよ。


久しぶりに会えてやっぱり大好きだな。

人としてね。




今、すごく苦しい時みたいだけど、ゆっくり頑張ってるみたい。



5月中旬には回復して遊びに行けるかもって。




必ず電話するって約束してくれたから、

信じて待とうと思うよ。





場所は違っても大切で大好きな仲間。

些細なことでも支えてあげなきゃね。




ITO