もう夏休みに入って何日か過ぎたけど、1学期最後の通級の日に通信簿的なのをもらって帰ってきた。
・話す活動では、意欲的に身の回りの日常の出来事を話すことができた。
・指示の理解は一度では難しく、簡単な言葉で指示を出すとその内容を理解し活動できた。
・自分の感情を経験と結びつけて考えていくことが難しく、また、相手の気持ちや思いを想像することが難しかった。
・話を最後まで聞けないことがあるので、声かけをすることで、少しずつ話を聞けることが増えてきている。
・自分から積極的に話かけたりすることは少ないので、こちらから話しかけたり、友だちに自分から関われる機会を設けるようにした。自分の気持ちを自分の言葉で相手に伝えられるように今後も機会を設けていきたい。
全体的に、あー!わかる~!わかってくれてる~!って感じだった。
もらった用紙をコピーして、担任の先生にも読んでもらい、懇談で日頃のO子の様子を教えてもらい、現状の答え合わせが少しできた気がする。
「相手の気持ちや思いを想像することが難しかった」という部分と、「自分から積極的に話かけたりすることは少ない」という部分と、担任から聞いた「休み時間に外遊びに出ていなくて、図書室で一人で本を読んでいました」と、私が運動の参観日で見た、友達の輪に入っていたりフラッと輪から離れたりする様子が繋がっている様に思った。
それを、仲間外れにされていると捉えるか、本人がそうしたくて一人でいると捉えるかで意味が全く変わってくる。
こけてケガをした時に、しばらくプールを見学した事があった。もうケガも治ってプールに入れる頃になっても「けんがくがいい」というO子。
仮病はよくないし、プールって楽しいんじゃないの?と理由を聞いてみると「テントのとこで本がよめるの」と。
プールでわー!とするより、一人で本を読んでいたいんだと。あー、なんかわかるな~その感じと思って、ケガが治ってからも1回だけ見学をしたんだった。
それも、上記の部分とつながる様に思い、O子は一人でいる事が楽だと思う所があると、今は思っている。
けど、みんなの輪に入れないから一人を選んでいるんじゃないかとも思い、心配になったり不安になったりも、やっぱりする。
間違えた見方をしないように注意して見ていこう。
母親は子供の事なら何でもわかる風に世の中では言われているけど、私には当てはまらなくて、わからない事がたくさんで、自信がない事だらけだ。
たった一人のこどもに対してでもこんなにおなかがキューとなる事だらけなのに!と思ったら、子沢山のお母さんお父さんを本当に尊敬するよ。
私の住む地方では、今日から暑さが本格的になってきた。
心も体もバテない様に。
