​卒業🎓

がんになって、もうすぐ7年目を迎える

6年ほぼ休みなく、治療を続けてきて、がん中心

治療中心で、大きなトラブルもなくこれただけで奇跡スター


目標として、娘が高校卒業するまではどうにか生きていたいと思っていた。

彼女の大切な時期に治療で寝込んでしまう姿ではなく、1日でも母親らしいことをしてあげたい。

笑って過ごしたい。それが本来のわたしだから。

娘の記憶の中では

一緒に笑っている姿を残したい。

本来の自分の姿に戻りたい。治療をすることで

それができなくなる。だから、卒業しますって

主治医に思っていることを伝えた



 ​主治医から

そうだね…。増量して効果があるかはやってみないとってところだけど、それで支障が出てしまうのもうまくないから、その選択もありだね。

分かったと思いを受け止めてくれたことに感謝

今までよく頑張ってきたね。お疲れ様って



 ​余命宣告

腫瘍マーカー値は上がる一方になるから

これからのことも聞いよ


4〜6ヶ月なんだってにっこり


不思議な感覚になった



 ​光射す

今までは真っ暗なトンネルの中にいて、進んでも

進んでも出口は全然見えなくて、早く抜け出したいから無理して疲れたり、希望がないと歩みを止めようとしたり、生きることを諦めかけたことも

数えきれないくらいあって

どれだけ頑張れば、この闇から抜け出せるだろうって。

何年、あと何回頑張ればっていう数字がないってこんなに辛いんだなって…。


今回、数字を聞いたことで

ショックよりあーそこまで頑張ればいいんだって

ここがゴールだよって光💡が見えたような感覚だった


まずは、そこまで自分が少しでも自分らしく

生きることに時間を費やすことができるって

清々しい気持ちになった


もう治療のことで悩まなくていい

検査結果に振り回されなくていい