実母の介護の苦悩
昨年の7月末救急搬送で地元の救急病院へと入院した母は
夏を越せないかもと担当医から告げられ
2週間の昏睡状態ののち
幸いにも意識が戻り9月に退院できました。
自宅に戻ってきた母は
喜びも束の間
毎日苦痛との闘いで
母の苦悩の表情を見るたび
なす術のない私も辛く苦しい思いでいました。
予後半年と言われ退院した母
当初は意識が戻ったことを喜び
家に連れ帰ることが嬉しかった私ですが
苦しむ母を見るたび
あの時虹の橋を渡ってる方が
母にとっては良かったのではないか
生きていて欲しいという思いは
私のエゴではないかなど
毎日仏壇に手を合わせながら
自問自答して過ごしていました。
苦しさのあまり
「死にたい」と何度も呟く母
娘の私がみて
素直で正直な頑張り屋さん
周りの人の心配ばかりで
自分はいつも後回しに
私達家族にはいつも全力で愛を注いでくれた母
そんな母に何の罪で神様はこんな残酷なことを
するんだろうと泣きながら介護していました。
あれから数ヶ月
少しずつ症状が緩和していき
介護も少し落ち着いて来ました。
延命を望んでいる訳ではなく
最期まで少しでも穏やかに過ごせる時間が
あればと望むばかりです。
介護の中で出てきた自分
少しずつ穏やかな時間が増えてきて
余裕ができた私は
自分のことを考えるようになりました。
介護の終わりがきたとき
どんな気持ちでいるか
寂しさで押しつぶされないか
母のいない世界の恐怖に耐えていけるのか
そう
そんな起きてもいないことに
心を揺さぶられ必要はないのに
母のこととなると
冷静さを失う自分がいました。
毎日が尊い
今日は和暦元旦。
新しい年が始まりました。
最近思うのです。
介護を通して過ごす母との時間は
この母を選びこの世に生を受け
今一度寄り添う時間を与えられ
魂の触れ合いを目一杯楽しむための
尊い時間を過ごしているのではないかと
この時間がいつまで続くのかは
わからないけど
大好きな母の温もりに触れられること
瞬間瞬間の思い出の宝物を
大切に過ごしていきたいと思います。
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