毎日のようにスター選手の活躍のニュースがあります。

 

憧れの選手のスーパープレイは本当にワクワク感があります。

 

プレイをマネしたり、髪型やユニフォームを同じにしたり、

夢中になると自然と 近づこうとしている ことがあります。

 

特に子どもの頃は、それが得意ではないでしょうか?

 

〇〇選手の名前が入った同じ背番号のブカブカのユニフォームを

毎日のように着てひたすら練習(マネ)をします。

 

「成りきったつもりで」一生懸命に取り組む様子は良いですね〜!

 

ですが、だんだんとそれをしなくなります。

 

髪型や服装については、規則とかでできないかもしれませんが...

 

自分流...

クセ...

憧れがなくなった...

はずかしい...

かっこ悪い...

 

マネすることが全てではありませんし、必ずしも必要とは限りませんが、

良いモノは取り入れて吸収できれば、それは素晴らしいことです。

 

「学ぶ」の語源は、「真似る・真似ぶ」とも言われているそうです。

最初は何の疑いもなく、そのままを吸収しようとしますが、慣れてくると

「自分と違う?」ということに違和感があっても、自分のやりやすいように

アレンジしたりします。

 

その違いに気付いた時が、慣れてきた頃の「学び」になるのでは...

 

そして、だんだんと「違い」に気付けなくなります。

 

「自分のやり方が正しい」という思い込み...

 

取り組んできたことに対する自信・プライド

成長のための素直さ・フラットな考え方

 

両方ともあるから一流ということでしょう