田植えが終わった。
18日に始まった機械植えは農業公社3台の田植機で集落内をあっという間に植え終わった。しかし代掻きから田植えまでの時間が短い田もあり、機械植えは不良ばかり目立った。
代掻き後すぐだと土がふわふわと水中で漂った状態そんな状態に苗を植えるものだから苗が立たない、代掻き後最低でも3日の時間が必要だ、土が重みで下に沈み固まる。
農業公社に代掻き田植えを委託しているので、この不具合はいたしかたない。田植え後4日~5日は田に入ることはできない、深水で苗の活着期間であること、雑草の薬剤散布の薬効時間が必要であるからである。やっと田に入ることができ、さし苗を行った。腰が痛い同じ姿勢で刺し苗をする。ぬかるみに足がとられる。深長靴が土にとられ脱げそうになる。予備に2箱苗を追加した。29日に全ての差し苗を使用した。私にとっての田植えが終わった。田の水は浅水管理、6月3日からヒエクリーン薬剤の散布を予定している。畔、のり面の草刈りもしなければならない。
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私はミネラルウォーター 派!

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水にこだわって何年になるのだろう、15年くらいになるのかな?

 あるとき友人がすごいミネラル液があると熱く語った。ミネラル液を10円玉に塗り、しばらくすると汚れが取れきれいな地肌が出た。(ミネラルは強酸性で銅が溶けパフォーマンスをみせられた。)ミネラル液の希釈水を植物に与えると植物が活性化し、収量や、美味しさが増すという話やら、摂取すると健康によい話しやら、さまざまなデーターを見せられた。友人がそんなに進めるのだったらという事でミネラル液の使用を始めた。

 その頃、ミネラル液の効能については、あまりにもすごい効果があるというのでマルチ商法の様な販売があり、ミネラル液そのものが胡散臭く見られていた。

 しかしいまは、そのミネラル液を原料として、さまざまな会社が商品化しており、ネットオークションでも手に入るようになっている。(商品の原液希釈倍はそれぞれ違うので価格比較は難しいと思う)

 その液はシーマロックスといいます。私はこのミネラル液のおかげなのか、この年まで入院するような病気もせずいたって若々しく健康に暮らしております。

 私のミネラル水の造りかたはペットボトル(2000ml)に湧き水をいれスポイトで5滴のミネラル液を入れる。24時間後にはペットボトルの水の中かに、眼に見える黄色い浮遊物が出来る。この水をコーヒーフイルターで濾過するときれいなミネラル水が出来る。

 この水を飲料水や料理用水として使用しております。ご飯や味噌汁も美味しく感じます。1週間で1人あたり20Lくらい造水しております。

 使用する水は水道水や井戸水でもよい、しかしこれらの水を使用すると浮遊物が多い、そして人工発ガン物質も含まれていると考えられるので出来るだけ湧き水を使用しております。湧き水は五箇山から汲んできております。

 浮遊物の成分の多くは有機物だと思います。その有機物を取り除くのに眼に見えないくらいに溶けている物質を固める作用をミネラル液がしてくれます。水道水を使用した場合、同時にトリハロメタン(水道水の殺菌剤として使用する次亜塩化酸による副生産発ガン物質)とか四塩化炭素(現在は使用禁止劇物薬ですが、古くはドライクリニングや農薬に使用され地下に、いまだに浸透残留していると考えられる。)等の微量発がん性化学物質も、重金属も浮遊物と一緒に取りのぞかれると思っております。

 そしてミネラルには殺菌力があり、ミネラルを付加するので水は何時までも常温できれいなままです。 
 そんなこだわりのミネラル水はニガリや深層水の成分と同類のものと思っております。

 そして高価な浄水器や殺菌装置などの設備を必要とせず安価なミネラル水を15年も連続使用していて全く害がないのでこれからも使用を続けようと思っています。



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