こんにちは!
4回生のういです🍒
はじめに、保護者の皆様、OGの皆様、応援してくださった方々、日頃より暖かいご支援、ご声援をありがとうございました。皆様のおかげで、今季も駆け抜けることができました。
三部降格という形で終わり、応援してくださった皆様に恩返しができず、そして後輩たちに二部という舞台すら残してあげられず、申し訳ないです。
来季以降、後輩たちが今回の悔しさを糧に、新たな目標に向かって進んでくれると思います。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
ついに、最後のブログとなりました🥲
少し長くなりますが読んでくださると幸いです。
まずは、【最終戦を終えて】
最終戦を終えて、複雑な気持ちです。
自分の目標は達成できた喜びと、チームの目標は叶えられなかった悔しさが入り混じっています。
去年、怪我で半年間ラクロスできず、復帰後はプレーの感覚が分からなくなり、何もできない自分が悔しくて
今季はどんな状況でも向き合い続けると決めてやってきました。
最初はなかなか結果が出ず、心が折れそうな日もありましたが、
コーチさんやOGさん、みんなの支えで少しずつ感覚を取り戻せていきました。
周りに「上手くなった」と言われたときは驚きつつ、少し嬉しかったです。
そして、先日の入れ替え戦、最後の笛が鳴った後、
みんなや先輩の顔を見た瞬間、去年の記憶が一気によみがえり、申し訳なさと悔しさで胸がいっぱいになりました。
去年、副キャプテンを経験し、自分の迷いでチームと向き合うことにうまく踏み込めなかった部分があり、もどかしさを感じていました。
今年はそんな自分に意識を向けることに集中していた分、チーム全体に十分に目を向けられなかった自分がいたことを、今になって気づき、悔しいです。
それでも、今までで一番ラクロスを楽しめた試合でした。
ビハインドの状況でも、「絶対に逆転できる」という自信を初めて試合の中で持つことができました。
結果は三部降格というすごく悔しい形になりましたが、この経験は忘れたくないし、忘れないと思います。
そして【4年間を振り返って】
楽しいことだけじゃなく、悔しさやしんどさの方がたくさんあった4年間でした。
最初の2年は、自分の気持ちや感情を無視して「こうでないといけない」という固定概念を優先して行動していたからこそ、
ラクロスを心から楽しめていませんでした。
泣いたり、無気力になったり、自分で自分を苦しめることが多かったです。
この時期は特に同期や先輩にたくさん支えてもらって、本当に感謝です🥲🥲🥲
一度、限界に達し、ラクロスから離れようか考えたこともありました。
でも同じ頃、自分の選択を改めて考えさせられる出来事があり、その出来事を通して、やっと自分の本心に向き合えて、ラクロスを楽しめるようになりました。
最後の試合は万全な状態ではありませんでしたが、本当に楽しかったです!
ラクロス嫌いだった自分が、今ではラクロス大好き!と言えるなんて、想像もしていませんでした。笑
ラクロスを通して出会った人たちの存在は、
本当に大きかったです。
同期や後輩、先輩も含め、たくさんの刺激をもらい、
悩んだときには何度も支えられました。
自然と心惹かれる出会いで、
自分の価値観が大きく変わった瞬間もありました。
他大のラクロス部の方が言っていた
「続けたからこそ見れた景色がある」
という言葉の意味は当時はピンときませんでしたが、
4年間の経験を通して、今はその言葉の意味を本当に実感しています。
ラクロス選んでよかったです。
💐同期へ💐
本当にたくさんありがとう。
ここまで来れたのは、間違いなくみんながいてくれたからだし、
人数が揃わない練習の日があんなに寂しかったのは、
それだけみんなの存在が私の中で大きかったんだなって気づいたよ。
みんなと4年間過ごせてよかった!ありがとう!
最後に、今まで関わってくださったOGさん、コーチさん、井上さん、松畑先生、ラクロスを通して出会えた全ての方々に、心から感謝します。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました☺︎



