アメリカ同時多発テロから10年。
テレビに映るニューヨークを見ていると、
2003年7月にグラウンド・ゼロへ行った日のことを思い出した。
鉄のフェンスで囲われた現場。
テロから2年が経とうとしていて、
一見大きな穴の開いた工事現場のようだった。
でも、その中に散った命や想い、
その存在の大きさは間違いなく感じた。
レミオロメンの名曲『太陽の下』♪
この曲を制作した頃の亮太くんのインタビューで、
すごく印象的な言葉があります

『会いたい人に会えることはすごく幸せで、その時間を素直に生きようとする努力はもっと必要だなと思った』
亮太くんはニューヨークでのレコーディング中にグラウンド・ゼロに立ち寄って、
そこで感じた想いをこの曲に込めました

だってあなたに会いたいから

今改めて、『太陽の下』に込められた温かい気持ちに気づけた気がします(*^_^*)