こんちは。後藤です。


私が使っているネットショップシステムは、Eストアーさんですが、

毎月、店舗分析なるものが来ます。


開店当初、大した売り上げもなかったころ、

その店舗分析で、いつも書かれていたことが、


「売上を伸ばすには、集客力が大切です」

「SEO対策をやりましょう」


でした。


ま、基本フレーズみたいなもんなので、

誰の店舗分析にも貼りつけてるんでしょうが、


売上=集客力

集客=SEO

   ↓

要するに、これは、分母さえ大きくなれば、売れる確率も大きくなる

という発想です。



確かに、その発想自体は、間違ってはいません。


でも、現実的に、どんどん集客をするためにコストをかけ続けるのは、

個人商店では無理なことのように思います。


資金力が豊富な大会社なら、それもアリでしょうが。



やっぱり、大会社にお勤めの方は、大会社的な発想なのかなぁ?

とねたみ半分で思ってしまいます。



じゃあ、個人商店は何をすべきか?


となると、


徹底した差別化で、


すきまもすきま、超すきまを狙いつつ、


確実に売れる商品ページを作りこみ、


すべてのツールやアクションを、ジグソーパズルのようにはめ込んでいく



ここに力を注ぐべきです。



間違っても、集客さえすれば、売上が上がる!


とは、思わないこと。




大事なのは、「売れる仕組み」。


言いかえれば、「売れる仕組み」もないのに、集客しても、お金は無駄になります。


順番、間違わないように!

こんちは。後藤です。


ネットショップを開く時には、ネットショップで買い物の一つぐらいはしないといけません。



自分が、買うのなら、自動的に「お客さん目線」になりますからね。



で、同じ商品ページでも、


「うざい」ページと


「読みたい」ページがあるわけです。



その「差」は、どこから出てくるか?というと、


ネットショップ店長の


「心構え」・・・


なんです。



なんで、字が小さいか・・というと、


「とうとう・・そういう話か」と思われるかな~と。(笑)




でも、事実、これしか言いようがないんですね。


「売る」ことばっかり、考えてると、「うざい宣伝」になり、


「どう伝えればいいか?」という発想になれば、「読みたい記事」になるわけです。



だって、人間は、感情で物を買ってますから、


四角四面の理屈では、通らないこともたくさんあるわけです。



特に!女性に物を売る時には、お気をつけ下さいませ。



こんちは。後藤です。


ほったらかしのネットショップでも売り上げを作るためには、

商品ページが何より重要です。


とにかく、ずっと言っているように、商品ページは「販売スタッフ」です。


この販売スタッフが、あまりに愛想が悪けりゃ、売れません。


イヤ、売れ筋商品なら、もしかして売れるかもしれませんが、

間違いなく、「コスト比較」されるのがオチです。


多くのネットショップが、

「購入者の声」とか、「送料無料」とか

「ポイント制」とか、「●●%オフ」とかで、売上を上げようとします。


確かに、総合的には、なんでもやるべきなんですが、

その前に、まず、「商品ページ」に力を入れることを忘れちゃいけません。


どんな商品ページにするか?

具体的な方法というのは、お店によって異なるわけですが、

基本は同じです。


その基本というのは、

その商品の魅力をどこまで理解してもらうか?です。


どうも、ネットショップを始める時に、目標を目的と勘違いしている人が多い気がします。


目標は月収●●円でもいいですが、

目的は月収じゃありませんよ。


収入は後から付いてくるものです。


商売は、喜んでもらったことに対して、お金を頂く・・というのが、基本ですから、

まずは、「商品の良さ」を伝えることが大前提なんです。


これは、自分がお客の立場になるとよくわかります。

売りたいばっかりの営業マンや販売スタッフって、うざくないですか?


景気のいい時なら、その「根性」と「厚顔無恥」に対して、

「まぁ、買ってやるか!」とも思いますが、

不景気時で、財布のひもが固くなっている時には、むかつくだけです。


ま、対面と違って、そこまでの感情はネットショップにはおきませんが、

速効でページ閉じるボタン押しますよね。


なので、ページ作り。

ここは、重要ポイントですよ。


すぐれた販売スタッフなら、勝手に売ってくれますから。