あけましておめでとう
2012年始まりました

mとはること実家に帰ってたよ
鳥越神社の初詣。
おみくじは大吉だった
今回思ったことは、放射能や地震への危機感の温度差。
あたしが住んでる辺りではみんなほぼ他人事で関心も薄れてきてる。
もしまた大きな地震が起こっても、帰ろうとしなくていいから。みんなそれぞれで生きて。それだけを考えて行動して。
お母さんはそう思ったって。
東京湾でもし東北に起きたような津波が起きたら、被害はもっとひどくなるみたいで。南千住のところの水門を閉めて中心部を守る。だから向こう側は、バイバイだね。って。
でも向こう側にはじじばばやいとこ達の家がある。
じじとばばはもしまた地震が起きて、津波が来ても逃げないよって言ってたみたい。
ばばは逃げられない。じじも一緒にあの家に残る。
お母さんの顔がなんとも言えない顔で、あたしも胸が苦しかった。
小さい子どもがいる友達は、みんな放射能の心配をしてた。
みんなのいろんな気持ちを受けて、真剣さと覚悟を目の当たりにして、大阪に自分がいることが申し訳なく思った。
みんな必死で生きてる。
ひしひしと感じた。


