2代目型枠加工屋さんのひとり言 -24ページ目

2代目型枠加工屋さんのひとり言

大阪岸和田市で型枠加工の会社を経営しています。創業から40年弱、挑戦し続けてきたからこそ残ってきました。そんな会社で必要以上にもがいて、回り道しながら、皆さんに助けられながら何とか毎日過ごしてます。

まずは自分のことをしっかり!
ということは分かってるんだけど、立場上色んな意見を聞くし、聞いたらなんとかしてあげたいと思うのが、人の心情ってもんで。
例えば工場長は腕組んでるだけで、仕事の割り振りも手伝いもしない。急な納期のオーダーがあれば出来ないと平気で言う。一生懸命採用した新人に次も失敗したら辞めろと平気で言うなどなど。
今日もやっと仕事が決まりだして、納期が重なるオーダーが増えてきたら、早速こんな納期じゃできない!人も辞めたとこでどれ位掛かるか分からない。他部署(別拠点)に応援に出してる職人を戻さないと出来ない!と打ち合わせで怒鳴り倒す。。
子供の喧嘩か??
「忙しくなったら戻す約束やろ!」って9月初旬で仕事落ち着くから、それから戻すって言ってるやんけ!!
言った言わないの話で何も建設的でない話し合い。。恥ずかしくないのか?
これまで工場が暇な時期はその部署のおかげで売り上げも、もちろん給料も出ていたのに、3月からずっと残業ゼロだったのが、やっと仕事出てきたらその言い分て…
なんだかとても疲れる。
それに対して何もコメントはしてないけど、工場長としてのプライドはないのか!?ってよっぽど言ってやりたかった
それでも、自分はまだ我慢した方がいいんだろうか。言える人間が自分しかいないような気がしてるから、どうしたもんか(-_-)
それが会社全体の雰囲気なら納得?できるが、工場長1人が全体のモチベーションを下げてる状況。それに便乗してる奴もいるからタチが悪い。
味方を作らねば。
実力をつける、仕事ができることももちろんだけど、考え方に共感してくれる社員を作らないと将来沈んでしまうイメージしか湧かない。
そのために何が必要か?どんな感情のコントロールが必要か、振る舞いが大切かよくよく考えないとね☆