2代目型枠加工屋さんのひとり言 -20ページ目

2代目型枠加工屋さんのひとり言

大阪岸和田市で型枠加工の会社を経営しています。創業から40年弱、挑戦し続けてきたからこそ残ってきました。そんな会社で必要以上にもがいて、回り道しながら、皆さんに助けられながら何とか毎日過ごしてます。

周りに溶け込むのが苦手だ

昔からそうだったけど、小さい頃は気ままに一人で出かけたり黙ってりゃ良かった。

今は一人でいるのも気を遣わせるし、むすっとしてちゃ始まらないこともある。積極的にならなきゃ、もっと声を掛けて慕われるようにとか、自分の感情と利害関係がバラバラでどうにも心が苦しくなる。

大切なのは自分の大事なことはなにか

陽気だったり、男気があったり、リーダーシップがあったり、包容力があったりあれば良いことは山ほどあるけど、ぶれない目標は何なのか。自分の目指すものが何なのか。そのために何が必要なのか。それが見つかっていれば、性格だったり、振る舞いだったりはそれほど重要なことでは無いと思う。

もちろん、スキル的に身につけるべき事は沢山あるけど、表面的な取り繕いなんて結構見破られてるもんだろうなと思うわけで。

話した言葉が心のどこから出てきているのか、父親が口下手でも俺に伝わるものは結構あるから、そういう事なんだろな。

だから、うじうじ悩まず思った事を言おう!やろう!!
人間力てのも、スキルなんかより何に打ち込んでるかに掛かってる気がするな

やるからには徹底的に。
そこが自分に甘い、一番のとこ違うか?