【2011年3月13日】
人間は「表の社会と裏の社会で違う人間」と「表の社会でも裏の社会でも同じ人間」がいます。
基本的に「表の社会と裏の社会で違う人間」は、表の社会で自分と言う自分を出せていない人間だと思います。
自分がしたくない事を無理矢理させられている、
自分の思いを上手く相手に伝えられない、
自分はこうしたいけど勇気が出なくて出来ない、など。
別にそう言う人が絶対裏と表で違うと言う訳ではありませんが、表で自分が出せないと裏で自分を出す人が多いと言うわけです。
私が言う表は現実(学校、会社など)、裏は非現実(二次元、サイトでの書き込みなど)を指します。
ちなみに私は「表と裏で違う人間」に部類されるハズです。
まぁだから何だって話になりますが、裏のあなたを知らない相手が裏のあなたを知った時、まず最初に表のあなたと比較してしまいます。そして善か悪を勝手に頭の中で判断してしまうのです。
(例)
表自→おとなしくてひかえめ
裏自→サイトなどで悪口を書いている
裏を知った相手は悪と判断。
(例)がありきたり過ぎて当てはまる方もいると思いますが、相手によっては判断の仕方が違う場合もあるのでその辺は気になさらず。
さて長くなってしまいましたが、あなたは「表と裏で違う人間」か「表でも裏でも同じ人間」かどちらに当てはまりますか?
考えてみて下さい\(^ω^)/
※あくまで主の考えですので絶対正しいという訳ではありません。













