親のことは尊敬してます
貧乏だけど一軒家たてて犬かって
弟を私立高校へ、あたしを私立大学に通わせてくれている
きちんとご飯も食べさせてくれて寝る場所まで用意してくれている
短期留学にも行かせてくれた
わがまま言ってもなんだかんだ応えてくれるし
すごく想ってくれているのも感じる
本当に偉大な存在だと思っています
だから本当は親の期待に応えたい気持ちが強いんだけど
だからこそ言えなかったことがあって
どうしようもなくなって今日ついに告白しました
案の定の反応
というか、ごもっともな反応
ほんとうは反論だってできるんだ
そんなに簡単に出した結論じゃない
あたしだっていっぱい考えたんだ
今までの学生生活で後悔してきたこと
それをきちんと払拭するチャンスで
こんなチャンスきっともうなくて
これを逃したら本当に後悔することは目に見えているから
親の期待に応えるための道は間違いなくこちらではない
でもね、もう手遅れなんだ
ごめんね、もっと早く気づいていればよかったね
ごめんね、こんな娘もって恥ずかしいでしょう?
ごめんね、期待に応えられなくて本当にごめんね。
ストレスの元凶が自分だって痛いほどわかってる
きっとあたしがもっとできた娘だったら
心の負担を軽くしてあげられるのに
それができない自分がふがいない
だけど、あたしもう21歳なんだ
自分の道は自分で決めなくちゃいけない年齢になってると思うの
というか、決められる年齢になっていると思う
どう転ぶかはわからないし、悪い方に転じる可能性のほうが高い
でもそれを、いかに良い方にもっていくか
良い方にもっていくための力は
もう身につけていなくちゃいけない年齢だと思う
結論!
あたしの道はもうあたしで決められる
だけどね、いま家がすごく居心地悪いんだ
申し訳ない気持ちの方が大きすぎて
本当にごめんなさい
誇れるような娘になれるように頑張るから
だから今は、あと2ヵ月だけは
やりたいようにやらせてください
本当に本当に心の底から申し訳ないです