2009年11月に発表されたパテック フィリップの自社開発クロノグラフ・ムーブメント「Cal.CH 29-535 PS」。これを搭載する新作のメンズ・モデルが、ここで紹介する「クロノグラフ Ref.5170(Chronograph Ref.5170)」である。
このモデルは、パテック フィリップが2010年のバーゼル・ワールドで発表した数々のクロノグラフのうちのひとつ。ラウンド型のカラトラバ・ケースに角型のプッシュボタンを装備する、このノスタルジックなモデルのモチーフとなったのは、オークションで最高額を記録し続ける1940~50年代のパテック フィリップ製クロノグラフである。
だが、新作「クロノグラフ Ref.5170」は、単なる懐古趣味のモデルではない。そこはコラムホイールによるソフトで着実なクロノグラフの制御機構や、水平クラッチによるタイムラグの少ない動力伝達機構などを搭載。これらの技術的な革新により、6つもの特許が新たに取得されている。
また、このクロノグラフ・ムーブメントは、2009年からパテック フィリップがスタートさせた「パテック フィリップ・シール」の認定規準に完全に準拠しており、ブリッジにはその証明であるマークが刻印されている。
Chronograph Ref.5170
クロノグラフ Ref.5170
ケース径:39.0mm
ケース素材:18KYG
防水性:3気圧防水
ストラップ:アリゲーター
ムーブメント:手巻き、Cal.CH 29-535 PS、33石、パワーリザーブ65時間、クロノグラフ、パテック フィリップ・シール
仕様:シースルーバック
このモデルは、パテック フィリップが2010年のバーゼル・ワールドで発表した数々のクロノグラフのうちのひとつ。ラウンド型のカラトラバ・ケースに角型のプッシュボタンを装備する、このノスタルジックなモデルのモチーフとなったのは、オークションで最高額を記録し続ける1940~50年代のパテック フィリップ製クロノグラフである。
だが、新作「クロノグラフ Ref.5170」は、単なる懐古趣味のモデルではない。そこはコラムホイールによるソフトで着実なクロノグラフの制御機構や、水平クラッチによるタイムラグの少ない動力伝達機構などを搭載。これらの技術的な革新により、6つもの特許が新たに取得されている。
また、このクロノグラフ・ムーブメントは、2009年からパテック フィリップがスタートさせた「パテック フィリップ・シール」の認定規準に完全に準拠しており、ブリッジにはその証明であるマークが刻印されている。
Chronograph Ref.5170
クロノグラフ Ref.5170
ケース径:39.0mm
ケース素材:18KYG
防水性:3気圧防水
ストラップ:アリゲーター
ムーブメント:手巻き、Cal.CH 29-535 PS、33石、パワーリザーブ65時間、クロノグラフ、パテック フィリップ・シール
仕様:シースルーバック