前回の化学流産後、先生より次の移植前までに、不育症と着床不全の検査をしてみましょう!と、ご提案がありました。


検査は血液検査のみでしたが、ビックリなのが検査費用…主人にも相談しましたが、費用は高いけど前に進めるなら受けようと2人で決め、検査をして来ました。








そして先日、結果を聞いて来ました!


手亜鉛とビタミンDがやや低め
(サプリメントを服用)

手β2GPIネオセルフ抗体が陽性
数値は143.5泣き笑い(73.3以下が標準)



何か引っかかってるだろうなとは思っていましたが、高リン脂質抗体と言われました。治療法を聞くと、とても厄介なもので…薬の服用と38週頃まで自己注射(1日2回)必要との事でした絶望



高リン脂質抗体について、
ざっくり自分で調べた結果🔍
(違ってたらごめんなさい)

自分の体を攻撃してしまう抗体が出来てしまう事があり、血流が悪くなり血液を固めやすくしてしまう。
その為、着床はもちろん流産、早産、胎児が育たない等様々なリスクが伴う。1人目で経験した、胎盤早期剥離もリスク因子になる。
その為、出産ギリギリまで薬の服用と注射が必要との事でした。




考えれば、考える程、怖い泣き笑い


私には、幸いな事に娘が1人居ます泣くうさぎラブラブ


もうこれ以上、望むべきでは無いのか…


予想外の展開になかなか答えを出せずにいます。




また書きます。