今日も、テレビ東京で


放送されていたが



映画「招かれざる客」は



大好きな映画の1本だ。




人間の心理というか



本音と建て前・・・



スペンサー・トレイシー、



キャサリン・ヘップバーン、



シドニー・ボワチエ、



出演者がいいですね・・・



白人の娘が黒人の男性と結婚しようとするところから・・・











ふだん父親は新聞社主として



人種差別と戦う論調を展開してきたが



いざ自分の娘が・・・



人種差別の問題が今より



まだまだもっとひどかった時代に



黒人男性の経歴も社会的地位も人格も



文句のつけようがない・・・でも



いろいろなことを考えさせられ




自分の信念を押し通すことの



難しさとか、



本当に大事なことはなんなのか?



グッとくるセリフもたくさんあります。




時々見たくなる映画です。