03*06 めも一切もって余裕がない。あわてるきもちと、あわただしい音、耳鳴り。どんな場面でも、ごまかしたって....偽り虚言と虚像を、一面にかざってるカラフルな壁紙にみえる。着飾って、つよくみせた気になっていても、ふときづくと、、冷たすぎる世間の風が吹き荒れてる。どうせなら その勢いのまま 荒波にのまれて そのまま ゆるりと 遠くに流されたら 幸い。