久しぶりに投稿します。前に書いてから二ヶ月近くになります。


近況はと言うと、最近は夕方から夜にかけて、発泡酒とワインをちょっと飲んでいます。私はお酒を飲むとぼんやりするから、それでなんとなく毎日を過ごせている感があります。

一月から二月、三月にかけて、この時期になるといつもしんどくなります。本当に苦手な時期です。愚痴になりすみません。

昨年から家には娘が飼っている一匹の雌カマキリがいたのですが、なんと二月も下旬になろうかという現在も生きております。だいぶ弱っていますが、このまま娘と一緒に仲良く越冬できるといいなと思います。


あとは、radikoとpodcastで気になるラジオ番組を色々と聞きまわったりしています。放送局が自分の地域になくても、ポッドキャストで過去ログを無料で聞けたりすのでとても有り難いです。とりわけニッポン放送のザ・ラジオショーが大好きです。


それから、今の悩みは、自分だけに関することなら、チョコレートとの付き合いが上手くいっていないことですね。彼氏みたいに言ってますが、実際にチョコレートには悪魔的な魅力があって、私はいつも彼にまるで奴隷のように振り回されているんです。チョコレートには相手に自分を忘れられなくさせる力があるんです。よくチョコレートを食べると、幸せを感じるセロトニンやエンドロなんとかというホルモンが分泌されるとか聞きますが、調べてみると、チョコレートにはテオブロミンという、モルヒネやコカイン、ニコチンなどと同じ仲間の成分が含まれているのだそうです。なにか関係があるのでしょうか。

そんなチョコレートがもし擬人化されたならどうなるでしょう。甘いだけではない様々な表情を持つ、とんでもない世紀の美男子が産まれ落ちるにちがいありません。そして世界中の女の子の心をとりこにすることでしょう。


 

…と昨今のカカオ高騰からしても傾城のチョコレート氏のせいにしていますが、うまくいっていないのは、別に彼が悪いわけでは無いんだと思います。悪いのは私の欲望です。薄々感じていることです。チョコレートを用いて自作自演の狂言を繰り広げ、一体何を誤魔化しているんでしょうね。自分でもよくわかりません。😅


 


“バレンタインにチョコを渡して告白”というのを、一度はしてみたかったな、ふとそう思う更年期おばさんのこの頃でした。



(お詫び・・ちょっと書き直したりして再投稿したりしています。更新のされかたがわからないのですが、何度も新しく上がってきて煩わせてしまっていたら申し訳ございません。🙇‍♀)