2013年2月14日 (木) 曇
昨日、私のMENTORだった人が天獄に行ってしまった。
書ききれないくらい大変お世話になった。
私が会社に勤めていた間、本当に良くしてくれて、
いつも
「 ○○ちゃん、○○ちゃん 」
と、気さくに声をかけてくれて、いつもたくさんの笑顔をくれた。
人一倍働くのに、いつも気にかけてくれていた。
会社を3月に退職して、4月にカナダに旅立つ私を応援してくれた。
私の退職日に、チームで私の送別会をしてくれ、
MENTORと楽しく過ごした日が最後の日になってしまった。
カラオケで、
「 さよなら大好きな人 」
を歌ってくれたが、今でも私の耳から離れない。
MENTORの歌声・・・
あれから1年も経ったないのに、信じられない。
昨日の授業中突然、MENTORとの思い出が走馬灯のように流れ、
いつもの27階で、声をかけてくれたところで回想シーンが終わった・・・
涙が出そうになった。
こういうのって、本当にあるんだな~・・・
って、初めて知った。
そして、今日はたまたま学校で
「 MY MENTOR 」
についてプレゼンテーションをした。
今となっては、何を話したか忘れたが、
最後にクラスメイトと一緒に泣いてしまった。
私の留学もMENTORの死も全てのタイミングが一致していて
ビックリする。
私は、MENTORにたくさんの事を教わった。
そして、人の人生は何が起こるか分からないことも。
悔いの残らないように毎日を生きていかなければならないし、
1秒たりとも無駄に生きてはいけない。
改めて考えさせられた。
私は、越前人形としてかわいがられた日々を決して忘れません。
ありがとうございました
