明け方から雪で、庭も車も埋まっています雪


本格的な降り方は、この冬初めて。




ソチオリンピックがくるまで、全日本が終わってからは早かったな。


そして、とうとうその日が来てしまいました。


嬉しいような、寂しいような、でもワクワクするような、オエッとくるような・・・


フワフワした気分。



フィギュアスケート、男子のSPはam2:30ごろから見ました。


いきなりのショックはプルシェンコ選手の棄権。


そして、引退表明。


団体の滑りを見て、うわあ、やっぱりプルさんだ、怖い。


なんて思っていたので、驚きました。


棄権は、本人が一番悔しいでしょうね。。。


でも、腰は大事・・・長い間、お疲れ様でしたブーケ1



だいちゃんは、全日本の時よりも、全然落ち着いている感じでした。


順番が来て、リンクに降りて、少し滑って始まる位置に行くときに


目をシバシバさせたように見えたのは、気のせい?


少し元気がないように感じたけれど、


演技は綺麗で、みとれてしまう美しさでした。



あとは


だいちゃんの、無垢な、


きれいな心がそのまま表れているフリー、


ただ、それを見たい。


こんな気持ちにさせてくれるスケーターは、


他にはいません。


だから、楽しみに待っていますクラッカー




朝日新聞デジタルで見られる


「高橋大輔をたどる80のコトバ」。


長い間、頑張ってきたんだもんねニコニコ 


面白かったり、かわいかったり、ステキだったり、うるっときたり。


楽しい企画ですね♪

高橋大輔をたどる80のコトバ - ソチオリンピック(五輪)

最近、はまってます。


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母に借りてあって、ほっぽらかしてたのを、車の中でなんとなく聴きはじめたら・・・


感動してしまいました。


「魂があるなんてことは、わかりきった常識だ」


と熱く言い切って、柳田国男さんについて話し始める。



小林秀雄さんも、柳田国男さんも、ちゃんと本を読んだことなんてないけど・・・汗


昭和49年、鹿児島での講演だそうですが、衝撃を受けました。


胸を熱くしながら、何度も何度も繰り返し聴いてしまいます。


「諸君はみんな、親しい人の魂を持って生きている。


それはとても平凡で、とてもリアルなことだ」


聴いて、とてもスッキリして、なんだか安心しました。



自分にとって大切な人が、亡くなることが増えてきました。


それは、生きている限り仕方のないこと。


小林秀雄さんの、きっぱりした語りが、迷いを払拭してくれます。


出会えて良かった。


三巻も楽しみにしよう!



娘の学校の、50周年記念ミサに参加してきました。

司教様と、神父様5人、天使役の在学生による、荘厳なミサでした。
終わって外に出ると雪が。

ずっと迷っていたことを決意しました。

正しい選択がどっちか
分かっているのに、
どうしても選べない時もある。
それも自分だと受け止めつつ、
また一年を重ねよう。

今年いただいた年賀状より。

人の考え方が一番よく表れるのは、
言葉ではありません。
その人がする選択です。
選択が、最終的に人生を形づくり、
私たち自身をもつくりあげます。
そしてそのプロセスは死ぬまで続きます。
私たちのする選択が、
私たち自身なのです。

エレノア ルーズベルト