久しぶりに次女からの電話。本当に用事がある時しか連絡がないはずなので、一瞬、なんだろう?って思ってしまう。
依頼事でした。しかもかなり私にとってはトキメク事ができる依頼。
いつでもいいよ、という依頼事ではないところが嬉しい。
昔、母の兄(私の伯父にあたる人)が、母の実家で私たち子供達と囲炉裏を囲みながら話していた事を思い出しています。母も伯父もすでに他界していますが…伯父は「このぐらいの歳になると、何を見ても、何を食べてもときめかなくなるんだぁ」と言いながらため息を漏らしました。このぐらいの歳って、どのくらいの歳だったのか分からないけれど、かなりお爺さんだったような感じでした。母は8人兄妹の末っ子。だからかなり年齢が離れている兄もいたので。
あの時の伯父が幾つだったのか…
ただ、あの時の「ときめかない」という言葉が今の私は理解出来る歳になってきたように感じます。
「お母さん、描いてる?」「イタズラ描きくらいは時々ね」しばらく話しているうちに心がときめき始めました。今やAI で何でも指図すれば描けちゃう時代、人の手なんかお呼びではないでしょうに。
敢えて温かみのある手描きが良い…なるほど…
パステル、水彩…
大体のイメージは受け取りました。
幾つかラフスケッチを送ろうと思います。
今朝の藻岩山。少し降ったのかも。白くなっていたから。
トキメク、って心にとってはカンフル剤みたいなもの。しばらく張り切って動けそう!
そんなものなのかなー
ときめいたことのない僕にはよくわからない。
けれど、ときめいた事があって、また同じようにときめきたいと思うならトキメクって素敵な事なんだろうな。
ところで、もうすぐ始まる日米首脳会談どうなるんだろうか?
あまりにも米国が言ってる事がすぐ変わってしまうので、全く予測できないよね?
今夜もスケッチブックを開いてくださりありがとうございます♡
明日も良い一日でありますように♡

