今日秋祭りの準備をしているのを見かけた。

買い物の帰りにそこを通ると提灯がたくさんつけられていた

毎年お祭りの時期につけられている場所。



えっ?もうそんな時期だっけ?


って思ったけど、


そうだ10月ってもう来月だ


もう一年も経ったんだ


なんだかすごく早く感じる

年々加速してるような気がするなあ

なんの変化もなく同じ日々を過ごしているから早く感じるんだろうか



おかげで定年退職まであと2年と少しになった

定年まではがんばろうと思っていたので

それは早く年月が過ぎるのは嬉しい

もうしんどいから…




息子に会えなくなってからはもう5年

そんなに経った気がしないのに、これは辛い 寂しい

息子との日々がすごく遠くに感じる

ほんとにここに息子がいたのか

居たよね

居たやろ ここに


写真の息子を見ながら言い聞かせる



ここでご飯食べて



こうやって冷蔵庫開けて



こんなふうにコップを出して



こんなふうにリビングに入ってきてて



こうやって玄関から出ていって



こうやって帰ってきて



こうやってこの襖を開けて


って きりがないくらい


家中で息子の面影を追っている


息子の名前も毎日呼ぶ



なのにどうして? だんだん薄れていってる



息子の感覚を



忘れないように



忘れたくないから



一生懸命息子の感覚を探してる



だから古いものを捨てれない



息子が居た時の物が片付けれない




会いたい!


会いたい!



叫びたくなる




お母さん 歳とったでしょ



声聞かせてよ



あなたがどんどん遠くになっていくのは嫌



ほんとうに会いたい



会いに来てよ