今朝 インターホンで起こされた。
といっても、もう10時前でなかなか起き上がれずにいたのだけれど
寝起きでフラフラしながら出たら、お花屋さんだった
あー
きっと
またあの人がお花を贈ってくれたんだ
明日は、息子の祥月命日だから
毎月の月命日にお花を贈ってくれていた。
何度かやんわりと、お気持ちだけでと伝えていたけれど、送られてきた。
その方のお気持ちもあるからと思い、強くは言えなかった
でも心苦しくて
3年過ぎた頃に、お花代も嵩みますし、これ以上頂くのは心苦しいですとお願いした。
2度ほど同じように伝えたら、やっとわかってくれたようで、月命日にはお花が届かなくなったので安心した
が、去年の祥月命日にはお花を贈ってくださった。
その方の息子への想い、私と同じように後悔などがあるようで、
もう何も言えず、お礼だけ伝えた
そして明日は5回目の祥月命日
玄関に出たら、やはりその方からだった
花屋のおじさんが、「〇〇さんから胡蝶蘭のお届けです」
手に持ってないので、体を乗り出して覗いたら、
えーっ?!
なに!?
台車の上に 大きな胡蝶蘭
それもお店の開店祝いとかで飾ってるような何列も垂れ下がった白い胡蝶蘭
えー!嘘でしょ!
戸惑ってたら、もう一度
「〇〇市の〇〇さんからのお届けです」とおじさんが言った
しかも祝って赤い字が見えて
なんかおかしくなったんじゃないかと
これは受け取り拒否しようと思ったら
おじさんが
「あ!これじゃなかった
まちがえた!」
でしょうね
ほんとにびっくりした
車に積んでるからもう一度持ってきますと言って戻っていった。
こんなマンションの一室にあんな開店祝いのような花、運ぶ時変だと思わなかったのかな
でも間違うくらいだから同じくらい大きなお花なのかも…
運ばれてきたお花もやはり立派なものだった。
今までで一番大きな立派お花
式場に並んでるようなお花だった
息子の側に運ぶだけでもずっしり重くて一苦労だった
それだけの想いとてもありがたいけれど
心苦しい
恐縮する
どう言えば、私の気持ちを汲んでもらえるのだろうか