最近、自分が描く絵に頻繁に入る大好きな花。
一般的には『夏』っていう爽やかなイメージが強いが、僕は違う。
高さを競うように育ち、太陽を睨むように見続けながら成長し、自分の耳を引きちぎった人類史上最も有名な『ひまわり』を描いたフィンセント・ファン・ゴッホも魅了した圧倒的な存在感…
なるほど!
素晴らしいじゃないか…
俺もあんたの生き様に賛成だ。
だけどね、枯れた時のあんたは太陽とは程遠く…黄色で鮮やかな花びらは落ち存在感の欠片もなくなる。
俺は、
あんたの、
その…
完全燃焼主義に憧れてる。
だから、『敬意』と『誇り』を持って描くぜ。
