電車に乗った場合、10回中7回は確実に「イラッ」とします。

例えば、高校生。

集団で乗り込んできたかと思えば
通路をはさんで7人掛けの座席を占拠したり、大声でふざけあったり。

でも、いちばん許せないのはピッカピカの高校1年生。

朝のラッシュ時間なのに、大きなかばんをぶらさげて
周囲の人たちにぼこぼこあたる。


そのでかいカバンを下に置くな、リュックを背負ったまま電車に乗るな、
健全な若者が朝からPSPやりながら通学するな!と、
学校では教えてはくれないのでしょう。
こんど、高校のときの友人が結婚することになりました。
同じコミュニティの仲間で、プレゼントを用意しようと思い
デジタルフォトフレームを候補にしています。

デジタルも良いですが、
やはり手に取れるアルバムも良い…
個人的にはデジタル全般は気に入らないのですが
贈り物となると、使い勝手を優先しようかと。

デジタルでは、手に取って感じることができませんよね。
触れて存在を確かめられる、とゆうことは
とても重要だと思います。

昔から人間がそうしていたように、
手で触れて、観て、五感で判別できるものでなければ
未来にもきちんと残らないように思います。


現在まで続けられてきた手段を覆すことは、なかなかできません。
新しい文化を築くことも進化ですが、過去を残すこともまた別の未来を引き寄せます。
今日からブログをはじめます!

普段は語れないことを、
思いつくまま書こうと思います。